当たり前じゃない「年末年始のご挨拶」

こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

 

今年も残りわずかですね。
体調は崩されてませんか?
万全で最後まで乗り切りましょうね。

 

店頭で見かける「年末年始のご挨拶」

 

年末といえば
「今年一年お世話になりありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。」

 

そして年始といえば
「明けましておめでとうございます。
本年も昨年同様よろしくお願いいたします。」

 

そう、年末年始のご挨拶。
そろそろ年末のご挨拶に来てくださるお客様もおられますか?

 

 

年末最後に、そして年始最初に
「あなたに会いに来てくれる」のはこのご挨拶です。

 

 

店頭でもこういう光景見ませんか?
あなたの店や近くの店など。

 

これって日常ではこの時期当たり前のことですよね?
同じ職場の方や仲の良い友人や親戚など。

 

あなたがアパレル販売員であるなら
今回のお相手はお客様です。
そしてあなたからではなくお客様から来ていただける。

 

本来逆だと思いません?
でも、実際店頭にいるとお客様から来てくださる。
これ、当たり前のことじゃないですよ。

 

なにかと年末年始は忙しかったり時間取られたりしませんか?
それに売れる時期でもあります。

 

この時期に売り上げを取りたい。
これも大切ですし大事な役割です。

 

お客様だって忙しい時間を使って来てくださるわけです。

 

もしわざわざご挨拶に来てくれたお客様がおられたら
なにより優先しても良いんじゃないでしょうか?

 

一年にこの時期だけの特別です。

 

そして他のお客様が見ても
「あの販売員はお客様を大事にされているな」と
思ってもらえるのではないでしょうか?

 

売れる時期の目先の売り上げを優先するか
この時期ならではの特別な気持ちを優先するか
しっかりと意識してみませんか?

 

年末は今年一年のお礼を述べ
年始はお祝いと引き続きのご愛顧を望む。

 

嬉しいですよね。

 

ちなみに、上記のどちらを優先しますか?ですが
後者はおそらくどっちかではなくどっちもできる
販売員になってると思います。
そして来年もあなたから買いたいと来てくれます。

 

でしょ?

 

 

年内最後の水曜日のブログはお伝えしたい気持ちだけ
伝えて最後にしたいと思います。

 

TOPSELLER.STYLEのブログを読んでくださっていている皆様
誠にありがとうございます。
直接お会いできた方やコメントをいただけた方など
少しずつ拡がっていくのが楽しく糧になりました。
来年はさらにいろいろな方と交流が持てたら嬉しいです。
皆様どうそ良いお年をお迎えください。

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谷口玲
About 谷口玲 47 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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