「価値」の在る場所

みなさま、こんにちは。

水曜日のタニグチレイです。

 

厳しい暑さが続いてますが、体調は崩されていませんか?

販売も体力いりますからね。

体調管理はお忘れなく。

 

 

 

さて、先週のブログでは

 

「会いに来てくれるお客様」を増やすことで

どういった効果が得られるのか?

 

それは

「信用を得る」

 

そしてあなたが

「モノ」と「ヒト」をツナグことで

「価値のあるモノに変える」

 

この積み重ねが

「会いに来てくれるお客様」を

増やすきっかけになる。

 

こんな話をしましたね。

 

結局こうやって循環しています。

「価値」を与えて「信用」を得る。

それをしっかりと継続していくこと。

 

では、本日は何度も出てきている

「価値」について触れていきましょうか。

 

 

 

「価値」はお客様の隠れたニーズの中にある

 

 

「価値」も「信用」も決まったものではなく

完璧な正解があるわけではありません。

 

ただし、お客様が感じる「価値」に

ひとつ正解があるとすれば

それは

 

 

 

お客様の隠れたニーズの中にあります。

 

 

 

店頭にお客様が来られたら

何を見て何に触れて何を思っているのかなって想像しますよね?

そしてお尋ねして提案しますよね?

 

明確に欲しいものや探しものがある方には提案しやすいですか?

そして何が良いのかわかっていない方には提案しにくいですか?

 

おそらく誰でもそうじゃないでしょうか?

だって

 

「⚪︎⚪︎⚪︎みたいなものを探しているんです」

というお客様がいたとします。

 

自店の商品をよくわかっている販売員なら

「こちらが一番気に入っていただけるのではないしょうか?」

と言えますよね?

 

もちろんこれで「満足」されて買っていただけるかもしれません。

でも、これでまた来てくれますか?

もう一回くらいはあるかもですがその後はどうしょうか?

 

なぜか?

 

 

 

隠れたニーズを聞き出してはいないから

 

 

 

先ほどのやりとりでは

「商品満足」という「価値」があります。

 

これはあくまで

購買者の価値基準をクリアしたに過ぎないのです。

もちろん大事なことです。

 

商品を気に入って使ってくれることで

また買いにきてくれるかもしれません。

きっかけとしては大切ですよね。

 

ただ、このやりとりの中には

販売者の価値が含まれていません。

 

 

 

「あなた」じゃないといけない理由がないのです。

 

 

 

隠れたニーズってなに?

「あなた」じゃないといけない理由ってなに?

 

 

 

この続きは次回にしたいと思いますので

ぜひ少し考えてみてください。

 

興味を持たれた方はぜひこのTopSeller.styleでお付き合いください。

では、また次回。

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谷口玲
About 谷口玲 42 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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