「あなた」と「お客様」は双方向通信

こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

今週末はプレミアム・フライデーですね。
販売をされてる方は提供する側になると思います。
おそらくどこもなにかしら施策されるのではないでしょうか?

さて、本日はこういったことも含め
「お客様」と「あなた」の相互的なことを書いてみたいと思います。

 

「顧客様」であることが「お客様」と「あなた」に双方のメリット

 

「あなた」は販売員である以上「お客様」の問題を聞き出し
解決策となるモノを何か買っていただきます。

「お客様」はあなたの接客で解決してもらうことで
悩んでいた問題が無くなりいつもの生活が快適になる。

大きく言えばこれですよね。

やり取りに色々接客スキルを使ったり
またあなたに会いに来てくれるファンになってもらう努力をしたり
そういった内容はTopsellerのブログで皆書いてきてます。
そこはあなたができることをあなたなりのやり方で実践してください。
総合的に吸収したり必要な部分を吸収してスキルアップしてください。

・・・当たり前やんって思うでしょ?
そのために販売員をしている。
お客様だって目的があってお買い物をしている。
それに「顧客様」が出てきていない。
少し掘り下げていってみましょう。

 

「お客様」のライフスタイルバランス

 

あなたにも好きなことやものがあり、大切な人がいると思います。
同じように「お客様」は仕事をして趣味嗜好に時間やお金を使い
家族や友人との時間を過ごす。
生活のすべてのバランスをうまくコントロールして楽しむ。

その中で生活必需品を買うのではなく
例えば服や雑貨を買う。
もちろんこれはお客様の問題解決の手助けになるモノを含め
お買い物が楽しくて買うモノなどいろいろあります。

「あなた」はその買い物の中で接点を持てる販売員。

「お客様」の問題を解決して満足してもらい
使用して良かったらさらに満足してもらい
使用し続けることで記憶に残っていく。

そのストーリーの中に登場できれば
またあなたに会いに来てくれて「顧客様」になってくれます。

だって、オンラインでモノを買えば出かける手間もなく
家まで届けてくれてるので便利ですよね。

そこをわざわざ出かけて行ってあなたに会いに来てくれるとしたら
不便さを超える価値観がないと無理でしょう。
そこが「顧客様」につながる。

好きなことや楽しいことに足を運んで時間を使う。
その一つに「あなたに会いに行く」を含めてもらえたらいい。
行けば何かがあると期待してくれているのです。
最初はおでかけのついでだっていいじゃないですか。
実際にわざわざ来てくれるのですから。

「お客様」のライフスタイルバランスにメリットがある。

 

「あなた」のワークスタイルバランス

 

「あなた」のお仕事は販売員です。
店頭で日々接客を通じて「お客様」の問題を解決していく。
異動などイレギュラーなことはありますが
基本的には同じ職場に勤務して同じ商品を扱う。
でも相手をする「お客様」はひとりとして同じ人はいない、
すべきことは毎日違うはずです。
「今日も・・・」なない「今日は・・・」の繰り返し。

SNSなどデジタルでコミュニケーションの方法が広がり
伝えることが発達している。
でも接客の場では人と人の感情のライブ。
アナログ的な部分は必要です。
そこは忘れてはならないし、できなくなると販売員が必要なくなるかもしれない。
ま、なくなりはしないと思いますが。

アンドロイドルがパルコに立ってたとしても
「あなた」に会いに来てくれるでしょ?
ま、勝てない部分もあるかも(笑)

業務的なことだって、ひとりひとり違う「お客様」のために
と考えたら捉え方も変わるはず。

このTopsellerのサイトには様々な内容のブログが増えてきました。
参考にできること実践できることいっぱいあると思います。
販売員は続けていけます。

「あなた」のワークスタイルバランスにメリットがある。

 

「あなた」と「お客様」のワーク・ライフ・バランス

 

こうやって少し掘り下げて考えてみると
現状の目的だってイベントの目的だって
違う側面から捉えることができるかもしれない。

なにか気づくきっかけになるかもしれない。
悲観なんてする気分にならないでしょ?(笑)

 

「あなた」のワークスタイル
「お客様」のライフスタイル

リンクしています。

 

ちなみに、キャリアを重ねたころに読み返すことをおすすめします。

興味を持たれた方はぜひこのTopseller.Styleでお付き合いください。
では、また次回。

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谷口玲
About 谷口玲 34 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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