カワイイは、つくれます!

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こんにちは、森野です。

アパレル販売員のみなさんは、秋冬の着用スタイリングを考える楽しい季節に入りましたね。

 

ところで、
今日のあなたのその服装、メイク、髪型。

 

これからいきなり社長に会うことになっても、大丈夫ですか?
答えが「NO」の方、
理由は何でしょう。
「もうちょっとちゃんとすることができるから、今日の自分で評価されたくない」
といったところでしょうか。

 

見た目で評価されること、
人は見た目が9割であること、
印象を覆すのは簡単でないこと

これらのことが、きっと分かっているから
今日その格好で社長に会うのはちょっとまずいんですね。
損しますものね。
いちいち言い訳するのもカッコ悪いですし。
もうひとつ質問なのですが
その格好で社長には会いたくないのに
お客様には会えるのですか?

 

あなたから買うのは社長ではなくお客様なんですが…。

 

理想のスタイリングはあるけど、

お金が追いつかないとか、
本当に着たかった服を同僚に先買われたとか、
何か理由があるんだと思いますが
そういう理由があっても、
「お客様に見られてる」という意識があれば
どこかに救いどころのある、工夫したスタイリングができませんか?
身だしなみが整いませんか?

 

今日その格好で社長に会いたくないのは

手を抜いているからであって
お金がかかってないからではありませんよね。

 

洋服のスタイリングだけではありません。
ネイル、メイク、髪、靴の手入れ、パンツのプレス、見られていますよ。

 

私たちは日々
お客様を観察していますが

逆に、
私たちも見られています。

その印象で選ばれています。

このことを忘れてはいけません。

 

もう何年も前ですが
私が新しい美容院を探していたとき、
なんとなく予約して行った美容院の美容師さん(女性)が、

頭のてっぺんからつま先まで、フットサルの練習のあとみたいな格好だったんです。
そこそこの値段のところですよ。

もちろん技術に問題はなかったのですが
カットの間、ずっとそわそわして
めちゃくちゃ不安でした。

「ナチュラル&ヘルシー」ってそういうことじゃないと思うんですよね。

ファッションの場だから。

 

お客様はみなさんのお店に
オシャレを探しに来ていますし、

お客様ですから
態度に出さないまでも、それなりのサービスや雰囲気を期待して来ています。

 

それに応えるのがお店。
そこにいるのがあなた。

 

ぜひ、期待に応えられるよう
ご自身を整えてください。

社長も突然来るかもしれないし。
あ、そうそう、
Topseller.style主宰のヨツモトさんが、
メルマガでご本人登場の動画配信していましたがご覧になりましたか?

やるなー、と思ったんです。

白シャツに、ノーアクセサリー。
ビジュアル的に、万人受けの鉄板です。
多分印象を考えたんじゃないかなと、思います。聞いてませんが。
胸元開けすぎなとこに、ちょっと個性出ちゃったけど(笑)。

まだの方は、ぜひご覧ください。

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森野 咲
About 森野 咲 72 Articles
1979年横浜市生まれ 販売員歴15年 現在、フリーランスの販売員。 TopSellerブログ火曜日担当。 たまに業界誌に寄稿。 幼少期はお花屋さんかケーキ屋さんになりたかった。 職歴は、国内大手SPA婦人服・雑貨店舗にアルバイト→契約社員→正社員と進み、店長3年、統括店長2年。統括店長時代に、垣根を越えた生産性の最大化の方法を提案し社長表彰を受ける。 シアトル系カフェチェーンにてアシスタントマネージャー2年。外資系の育成法とサービスを学ぶ。 震災を機に、もう一度洋服屋の販売員を志し転職、某セレクトに入社、5年ほど勤務。アウトレット店にてメンズを担当、インポートからオリジナルまで、モノをカネに変えビジネスを回すことの難しさを知る。コレクションブランドのトランクショーのヘルプ、プロパー店のイベントヘルプ、物流センターの業務なども関わり、新店OPEN時にはスタッフ育成に出向く。 35歳で一度販売員を辞めたが、ふとしたことで派遣社員として某ラグジュアリーに配属。3か月後にはショップ内売上No.1、派遣でありながらも受注会の顧客アテンドを経験。 この頃、twitter上でTopSeller主宰の四元氏と出会う。東京駅地下のスタバでコーヒーを飲みながら、販売員として、独立してやってみる決意をした。

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