「販売員の本音」を語れる「販売員だけの場所」一緒につくりませんか?

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こんにちは、ヨツモトです。

先週の記事の「ウケ」がなかなか良かったみたいです。
春だし販売員の「恋愛」の話でもしようかな。

ちょっといつもより「チャラい」感じで書いてみたんですが、それが良かったのかな?
一部では「どっちかつーと、普段そんな感じやん」ってツッコミが飛んできてましたが。笑

ま、どうしても不特定多数がアクセスできるブログであったりSNSであると
「多少」は作り込みがあったりするのは誰でもそうでしょう。笑

ましてや、我々販売員はある意味「名役者」でなければいけません。
その手の感じはお手の物です。

 

SNSアレルギーの販売員はけっこう多い。

今や世界的にSNSは「日常」です。

先日の深地先生の記事でもあったように、ファッション業界でも「重要な」ツールになりつつあります。
ソーシャルを運用すればモノが売れる?

でも、アパレル販売員はどちらかというと「SNS」に積極的でない人が多いのも事実です。

ブランドや会社からの指示で「広告塔」や「情報の拡散」の役割として「個人」をだす事はあっても、
日常の仕事や純粋なプライベートなどを投稿して楽しんでいる販売員は「少ない」。

各種SNSにアカウントはあっても「見る専門」の人たちが多い。

特に実名制(一応そうなってる)のFaceBookなどは「やりたがらない」傾向がかなり。
匿名のTwitterでさえ「見る専門」の販売員さんたち多いです。

けっこうな「SNSアレルギー」だなって前々から思ってたんですよね。

 

リアル世界で実名フルオープンで仕事する弊害

販売員がSNSを警戒する理由として「名札」があると思います。

直営の路面店の販売員でないなら、ほとんどの販売員が「実名名札」を胸につけています。
これ、ちょっと前に話題にもなっていましたよね。

販売員の名札からSNSアカウント割り出される危険性(実際にあったんでしょう。)があるのに
名札をつけるのは必須なのか?みたいな記事だったかな。

お客さんを疑うわけじゃないけど、ある意味「リアル世界で実名フルオープン」して
仕事している身になると「多少」の不安は感じるでしょう。

流行りの「インフルエンサー」的なポジションを心地よいと感じる販売員であるなら
問題はないかもしれませんが、おそらく全国の販売員の9割は「不安」を感じていると
思います。

うかつに「本音」を話す事もできない。

そんな「不安」はどっかで持ち合わせているんじゃないでしょうか?

 

気軽に販売員は「本音」言えないんですよね。

SNSのおかげで、ほんの5年前にくらべて人と人の繋がりは驚くほどに
簡単になり「今までなら繋がる接点がなかった」人たち同士の繋がりは倍増しました、

でも、一方で「ファッション業界」の販売員に目を向けると未だに他ブランドの販売員との
繋がりは少ないまま。

「今日こんな感じやってん」って言って「わかるわかる!!」って「販売員」ならではの
会話をSNSで気軽にしあう関係性を築けている人はわずかです。

「今日は調子いい」
「こんなお客さんにこんな感じで話したら売れたで!」
「なんと15点セットでござい!」
なんて、嬉しい接客話や

「あかんわ。。。今日全然人こーへーん。」
「外しまくってる。。。声かけるのも嫌になってきた。。。」
「なんでこんな商品やるねん。。。あかんやろ。。。」
なんて、ちょっとした嘆きも。

販売員だからこそ「わかるわー」ってな話しを「販売員達」で気軽にしたくないですか?

 

販売員だけが「本音」を話せる擬似SNSやってみない?

て、事を思ったので

『「トプセラ」ハンバイインッタ〜』やってみたいと思います。

 

使うツールは「LINEグループ」でやります。
通常はこのLINEグループは「多人数会話」の為のものですが、

このクローズドな環境を利用して、この中で各自が「Twitter」のように呟ける。

もちろん、LINEでもメンション(@name)機能も使えますので、この中でのつぶやきに
反応してあげる事もできます。
「いいね」的な感じのものはできませんが、まあそこはテスト的にスタートするので良しとしてください。

この『「トプセラ」ハンバイインッタ〜』の中では「身分」は明かさずにOKです。
純粋に「気軽にできる販売員達の匿名のつぶやき先」にします。

 

ですのでLINEのIDを本名フルネームにしている人で「身バレ」が嫌な人は変更して下さい。

ただし、このグループに登録する際に僕にだけちゃんと「素性」を教えてください。

その理由は「安心して販売員だけが呟ける先」にしたいからです。

 

「販売員」以外の人が入ってこれないように事前にスクリーングします。
あなたの「素性」はこのグループの中でも僕以外が知ることはありません。
(自分から身バレして話したい人は別ですが。それは自由にします。)

その他、ある程度のルールは作りますが基本は気軽に「休憩の合間にちょっと本音つぶやける」ってな
販売員専用「擬似SNS」にしたいなっと思ってます。

手順はまずは下記のリンクから登録をしてください。
(エセ販売員スクリーングしますので、少し項目多めですがちゃんと記入してくださいね。)

問題なければ、僕からLINEの申請とグループへの追加をします。
スタートなんで登録してから申請まで少し時間が掛かるかもしれないです。
(*登録後の返信メールが「迷惑フォルダ」に入っていることあります。
登録後すぐにメールが配信されますので届いてない方はご確認お願いします。)

日本初(多分)販売員専用(擬似)SNS(無料)
「トプセラ」ハンバイインッタ〜登録はこちらから

 

僕も、ここで「販売員としての本音」をつぶやきます。

たまにいい事も言います。
たまに愚痴ります。
「素」の言葉です。

販売員同士の「本音の場所」作りませんか?

日本初(多分)販売員専用(擬似)SNS(無料)

「トプセラ」ハンバイインッタ〜登録はこちらから

 

個人がいい販売員さんは「パーソナルコーチ」もやってますよ。↓

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四元亮平
About 四元亮平 92 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

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