あなたのとこの新しいコ。悩んでるから、気づいてあげて。

この春から「新体制」として早くも約1ヶ月が経とうとしています。

 

今週末からいよいよ「GW商戦」という一つの山を迎えます。まだまだ発展途上だと思いますが、あなた方店長がこの約1ヶ月形成した「新体制」として上手く機能するか?店舗スキルを発揮できるか?良くも悪くも答えは売上成果です。ともかく今あなた方が店長の立場でできる「万全な体制」で挑んで下さい。

 

〇マネジメントに必要なスタッフへの「洞察力」

さて、この「GW商戦」が終わるとそれに反動した閑散期を迎えます。需要はあるでしょうけど盛夏アイテムまでの移行期間としてやや動向としては落ち着きます。ここで視点を店舗内部に向けて見ると、(新人スタッフに多いのですが)それを含む部下スタッフの「モチベーション低下」が起こりやすい時期でもあります。いわゆる、「5月病」ってやつです。「閑散期=暇」なので考えることが増えて少しネガティブ思考に陥りやすいタイミングってことです。

特に新人スタッフが考える悩みとしての多くの共通点は「これからもやっていけるのか…」という自信喪失。店舗や会社に対してではなく、「自分が販売員として選んだ道」に対してです。恐らく、キャリアの長いあなた方も同じような悩みを抱えたことがあるでしょう。

この時期に限らずな話ですが「悩みを聞く」や「悩みを解決する」って事ではなく、むしろ聞く事、解決してあげる事は当然として、ここでお伝えしたいのは「悩んでいる姿」にあなた方店長が気づいてあげれてるか?あなた方店長から声を掛けてあげれてるか?

ちゃんと「適切なタイミングで」ですよ。

 

中堅の立場なら本人自ら歩み寄って相談してくれます。だから、抱えこまずに解決まではスムーズ。しかし、入社して間もない新人の立場では未経験なコトも多いので学ぼうとする姿勢から全てを受け止めてしまう傾向があり、本人自ら中々、歩み寄ることはしてきません。

 

そこで本題です。

前述した通り、あなたが店長という立場において、

悩みから接客、業務またはモチベーションに支障が起きてるコトに気づいてあげられるか?

スタッフにとって「話したかった」と思わせる絶妙のタイミングで声を掛けるコトができるか?

そして、

相談できる関係性・相談しやすい環境を作り出せるか?

 

お客様に対しては勿論、店舗スタッフに対しても必要なマネジメントスキル。それは、「洞察力」。

新人スタッフだけではないです。あなたの部下である店舗スタッフ全員が「何を考えてるのか?何を悩んでるのか?」を事前に察して的確な答え、そしてアドバイスに結びつけて頂きたいのです。常にスタッフへのアンテナも張っておくことも重要です。

接客同様、いかに「聞き出せるか」がポイントです。

これでスタッフのモチベーションUPに繋げることができれば、また1つあなた方店長への「信頼度」UPにも繋がりますから。

 

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金田 拓巳
About 金田 拓巳 50 Articles
2006年 国内大手SPA入社 販売員として紳士カジュアルブランド店舗勤務。 入社初月から店舗個人売上実績1位。1年目後半~ブランド内全国個人売上1位。以後3年間サブ店長まで継続。 店長就任後、担当した店舗で常に前年比110%〜130%の売上増加を実現。 店舗スタッフを次の個人売上1位・サブ店長・店長へと育成。

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