「アパレル販売員」を続けたいなら「ファッション業界」から目をそらせ。

こんにちは、ヨツモトです。

S/S商戦では一番の稼ぎ時。
GWも昨日で終了しましたね。

見込んでた売上取れましたか?
それとも思ったほどじゃなかったですか?

今年は4月末から合わせてロングな連休だったので連勤の販売員の方も
多かったと思います。

販売員の皆様、お疲れ様でした!

 

で、僕はと言いますと久しくぶりにですが
GW全て店頭に立たない年にしてみました。

 

お客さんの「欲しいもの」は確実に変化している。

おいおい。
立ってないのかよ!!ってツッコミもありそうですが
今年は「あえて」立ってみるのをやめてみました。

理由はいくつかあるんですが、それはまたの別のとこで書きます。
ちょっと内容が「接客販売」とは違ってくるんで。笑

僕自身は店頭にはいませんでしたが、GW期間中の店頭のリアルな声は
毎日僕の元に届いていました。

その中で面白い意見、というかこれが「生の声」だろうなってあったんですよね。

GW昔は年に2番目の稼ぎ時だったのに、最近はそこまで勢いない気がします。
インスタ映えを求めて🚕お出かけ🍩🍦🍨🍭の世相を感じる2017です。

とある、ベテラン販売員さんのつぶやき。
ここのブランドはどこの店も結構な集客が未だにしっかりできてるだけに、
「生々しさ」がより伝わってきましたね。

今は「インスタ映えする」というカテゴリーで「ファッション」も「飲食」も
「アウトドア」も「イベント」も同じカテゴリーでしのぎを削る本格的な時代に
なってきています。

「いやいや、大げさな」って言っているあなた。
ここの読者さんは「業界人」かそれに近い人です。

本当のお客さんサイドに立ってみてください。

大多数のお客さんが「インスタ映えする」ってカテゴリーの中で「ファッション」「飲食」
「アウトドア」「イベント」その他の事であっても「お金を使う優先順位」を決めていってますよ。

だって、お客さんたちにとって「写真1枚」が「自分の価値」になる時代。
いつだってお客さんは自分の問題を解決したいか、今よりも豊かな自分を実現する。
つまり「自分の価値」を今よりも評価されたいって願望をもってるんですから。

特に「ファッション」なんて、その典型じゃないですか?

ある意味本当に「ファッション」を買ってもらわなけれいけない時代に
なってきているって事です。

 

「洗脳」から逃れるには目をそらせ。

ここまで書いた内容読んで、「ふむふむなるほど」って頷いてるあなたは既にやばい状態です。
そして、こんな事をクソ真面目に書いている僕も相当やばいと自覚しています。

今書いた「インスタ映え」するカテゴリーでしのぎを削るとかってのも、

勝手におっさん達が言ってるだけですから。

今のお客さんたちからすれば「え、当たり前でしょ。投稿していいねもらわないと。それが楽しいんだから。」
ってなぐらいのもんです。

そうです。
普通に当たり前なんですよね。

じゃあ、今からの僕たち「アパレル業界の販売員」はどうすればいいか?

1、物だけ売ってるって感覚を早い事捨てる。
2、競合他社やブランドは業界の外にいる事を知っておく。
3、お客さんの欲しい物は「もの」じゃなくて「評価される価値」。
4、別に服だけがファッションじゃねーよってわかっておく。

今までの「あなたの頭の中を捨てろ」とはいいません。
でも、この4つのことは「追加」していた方がいいよ。

でないと、いつまでも業界の中だけでなんとかしようとする「おっさん」達の
未来が見えない「ありがたいお話」に洗脳されて終わりです。

いますよね「元ワールドです。」「元なになに百貨店部長です。」って肩書き振り回して
偉そうに「ありがたい過去のお話」ばっかしてくるおっさん。

そんな「おっさん」達の話を聞いて誰が得するか?
簡単です。その「おっさん」達がこの先も飯をくっていけるようにしているだけです。

 

「新しい販売員」として動き出していますか?

このTopSeller.Styleで執筆している「販売員」たちは既に動き始めています。

先週の金田さんの記事。
「身近」な存在だからなれる「憧れの販売員さん」

金田さんはまだ「会社員」って立場での販売員です。
今これ読んでる大部分、そうあなたと「同じ」です。

でもね、あなたこれ書けますか?

 

ほとんどの人が「なんとなく気がついている」けど「具体化できない」でしょ?

会社員で販売員やっていても「ここ」までできますよ。

後何年もつでしょうかね?この業界。
業界自体は残るでしょうが、今いる多数の人たちは退場になるか、
少ない旨味の奪い合いしかできない感じになっていくでしょう。

業界を変えるなんて、正直どうでもいいですよ。

あなたがさっさと変わればいい。

いつまでも「洗脳」され「誰かが都合のいいルール」の中で働くの
やめましょう。

これ読んで少しでも「知りたい」と思った方は待ってます。

「本音」でしか話してませんから。

 

 

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四元亮平
About 四元亮平 70 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

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