見る「目」を変えるだけで、お客さんの心理が読み取れる。

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こんにちは、ヨツモトです。

最近も百貨店のPopUpShop店頭での販売を主にやっていますが
売り場の責任者さんに

「この売上って普通じゃないですよね?他のブランドの売上が普通ですよね?」

と、「売上の相場感覚」を狂わせてしまうような販売をやってのけております。

そんじょそこらの「自分で売上って結果だせないのに適当なこと言ってるだけ」の
エセコンサルさんとは真逆の道を進んでおりますよ。

机上の空論やデータ論だけのお話で通用するほど、今の店頭は甘くないんで。

しかもこちとら、「セールス」と相反する「マーケティング」まで身につけて
店頭に立ってますからね。

コンサルもどきやりたいなら「このぐらいの実績」だしながらやりましょうや。

って、話でちょっと煽りをいれつつ。笑

そんなテメェの売上自慢話ばっか聞いても意味ないわーって画面越しに
言ってくれているあなたに!!

今日はこれ読んでもらえば、誰でもすぐに実践できて売上があがる!!
かもしれない1つの方法をお伝えします!!

 

あなたの見る「目」はどっちですか?

実は自分自身が昨日気がついて、急遽記事にしたくなった話。

いつものように店頭に立ち、お客さんに販売をしている合間にふと
自分が見ている「目」のことが気になったんですよね。

普段は「右目」で殆ど見ているのに、店頭に立っているときは「左目」で見ている。

今、この記事書いている時もそう。
それに日常生活を送っている時も、殆ど右目で見ています。
ちょうど先日、そんな話をしていて「あ、自分は右目で殆ど見ているな」って
認識したところだったんで。

でも、昨日店頭に立ちながらお客さんを見ていたり、売り場の空間を見ている時に
自分が殆ど「左目」で見ていることに気がつきました。

マジか!!??自分!!??

 

「利き足」ならぬ「利き目」の「右」と「左」の違いはあるのか?

って、ことで調べて見ました。

【利き目の調べ方】性格の違い、脳の思考タイプまでわかる! / セレンディピティ

一部引用

実は、利き目は単なる視力の差ではなく、脳の使い方や思考のクセなども関わっているんです。

これは仮説ではありますが、人類の進化に伴って、「左脳」を使うことが増えました。

言葉を喋るのも、物事を論理的に考えるのも、左脳の指令によるものです。

それにより左脳が発達し、左脳から指令が送られる体の右側の運動能力が高まったと考えられています。

ふむふむ。なるほど。

引き続き引用

1.利き手が右、利き目が右(割合74%)


左脳優位で論理的思考が得意です。

物事の核心を捉えることができ、人々をまとめるリーダーに向いています。

 

2.利き手が左、利き目が左(割合16%)


右脳優位で芸術性に優れており感性が豊かです。

直感力があり、人が考えていることや本性、嘘を見抜く力に長けています。

 

3.利き手が右、利き目が左(割合8%)


左脳寄りで、小さな変化や物事の細部にもよく気がつきます

細部に集中しすぎて全体感を見逃してしまいがちです。

 

4.利き手が左、利き目が右(割合2%)


右脳左脳ともに優れており、ある1つの分野に対して天才性を発揮することがあります。

歴史上の偉人にこのタイプが多いですが、興味のある分野以外のことには無関心になりがちです。

 

4つのタイプに分けられるみたいですね。

で、僕は手は右利きなんで店頭の時に利き目が「左目」になると、3になります。

小さな変化や物事の細部にも気がつきます。

なんとなく裏付けがとれてきた感じがでてきました。笑

 

確証は無いが、あながち違うわけでもない?

昨日の晩にこの事をTwitterで投稿してみたところ

と、業界は違いますが沖縄の与論島でご自分で居酒屋を経営されている
オーナー兼シェフの方からの返信が!!

やはり、情報を収集し処理する時に

どこからインプットし、どこで解析するのか?

の違いはあるのかもしれません。

 

医学的な裏付けがあるわけでは無いですが、試して見る価値はありかもしれません。

もしかすれば、見る「目」を変えるだけあなたに「変化」が起こるかもしれませんよ。

 

PS

この事をTwitterだけでなく「ハンバイインッタ〜」にも投稿したところ

明日、右目メインでやってみてください 。笑

と返信がきた。

ま、確かにこれで明日「いつも通りじゃない売上」になれば
ある意味仮説は正しかった。と、なりますが。。。

本当に売上が取れなくなると困るので今日もやはり「左目」です。笑

 

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四元亮平
About 四元亮平 100 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

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