あなたが「普通の販売員」なら「これ」を特化させてください。

こんにちは。
水曜日のタニグチレイです。

 

え〜っと、
改めまして、ボクはファンタジスタではありません(笑)
どちらかというと普通の販売員です、今でも。

 

いきなりなんなん?ですよね(笑)

でもね、今あなたがボクと同じように「普通の販売員だし」と
思っていても大丈夫。

ボクも、あなたもTopSellerにだってなれるんです。

 

 

なぜか?

 

 

「自分のできることを見極め特化させる」
ことによってです。

 

 

今日はちょっと今までと内容を変えて書いてみたいと思います。

 

そもそも販売を始めたころに話はさかのぼりますが、
25歳くらいだったので皆さんより少し遅めかもしれませんね。

 

基本的なことはもちろん教わりましたが
スキル的なことはあまり教わってきませんでした。
決して周りの人に恵まれなかったのではありませんよ。
中途でしたし、年齢が下の新人なんかもいたからでしょう。

 

だからしばらくはいっしょに働く先輩や
他店のスタッフなど販売員ばっかりずっと見てました。
それこそお客様より(笑)

(そう書いておいてなんですが、お客様はよ〜く見てくださいね(笑))

 

ちょうど先週金田さんがスタッフ育成で書かれていたとおりです。
どなたも同じ、もしくは似た方法を通過しているということですね。
だからこそ効果があるのでしょう。

 

早めに教えてもらえるか見つけていくかの違いなだけですね。

ボクは言葉でもらえる情報があまりないなら、
見て情報を取り入れるしかないなって。

 

ベテラン販売員さんは新人さんが入ってくると
見られてるなって目線感じるでしょ?
それ、自惚れじゃなく本当です。
新人さんは、ちょっとでも見落とさないように真剣ですから。

 

しばらく続けていくうちに

 

誰が何を見てどう動いて
何が得意で何がすごいのか?
・・・そういう時はどう行動するのか?

何が不得意で何がイマイチなのか?
・・・そういう時はどう行動するのか?
それに伴って実績はどうなっていくのか

 

など観察しながら自分の真似できることと
そうじゃないことを見つけていきました。

 

「あの人は特定のイメージのお客様には必ず付いてるな〜」
とか
「その勧め方はボクでは説得力ないな」
とか

 

で、やっぱりその当時から自分がファンタジスタじゃないなって
思ってました。
ボクが真似したら痛い目を見るなって(笑)

 

そして、当時よく先輩からは

 

「接客入ったら長いよな?」
「いつもなに話してるん?」
など言われてました。

 

そのころは

「売上を取りにいく為の動きや接客内容」と
「お客様の心を掴みに行く接客内容」とを

意識的に分けていました。

もちろんお客様にとってベストな対応を心がけるのは前提でね。

 

そうしてる内にスタッフからは
「接客されてるお客様の表情が楽しそうに変わって
いくのが見ててわかりました」
って言われるようになっていきました。

 

つまり、何を特化していったのか?

 

 

顧客作り(ファン作り)です。

 

 

販売員は「モノ」をツールにお客様の問題を解決する仕事です。
それと共に自分のファンになってもらえるような
方法で「価値」を付け「信用」を得る。
そして楽しいお買い物の時間にすることによって
またお客様は会いに来てくれるようになるのです。

 

だって後日身につけたり使用したときに
そういえばあの時のって思い出してもらえるでしょ?

 

なぜ今までのブログで書いてきたか?の理由がこれです。

 

 

「普通の販売員はどうしたらいい?」

ボクの答えは
「自分のできることを見極め特化させてください」

 

苦手なことの克服はその後でも大丈夫です。
向き不向きは人それぞれいろいろあるはずです。
いっしょに働くスタッフや仲間もいろいろなはずです。

 

ボクは周りの販売員を見てきましたが
聞ける先輩や上司がいれば聞いちゃいましょう。
さらにこのサイトにはヒントが盛りだくさんです。
最高でしょ?(笑)

 

ちなみに店舗内で様々な問題など出てくることもあると思います。
そんなときまだ入店年数の浅いスタッフに聞くことありませんか?

環境に慣れちゃってるベテランより
視点がフラットだからというのもあるかもしれません。

でも、入店年数の浅いスタッフのほうがいろんなことを
よく見てるんですよ。

ホントに。

 

あとは言いやすくて共有しやすい売り場であれば
自ずと良い結果と環境ができあがっていくのではないでしょうか。

 

興味を持たれた方はぜひこのTopSeller.styleでお付き合いください。
では、また次回。

 

もっと興味あるヒトはここへ。↓

販売員の為のディスカッション非公開グループ

【TopSeller SALON】のご案内。

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谷口玲
About 谷口玲 42 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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