今から求められるのは「私だけの接客」=「オンリー接客」

ヨツモトです。

 

現場に立っていて、お客さんとお話していると

「お話聞けて買う事が出来て良かった。」
「いつか買いたいと思っていたけど、今日だったみたい。
多分、あなただったから。」
「久しぶりに楽しい買い物ができた。」

こんな、嬉しい言葉をかけてくれるお客さんがいます。

しかも、結構沢山。

別に自慢してるわけじゃ無い。

 

お客さんと話していて感じるんですよね。

 

多分、楽しいお買いモノあんましてないんだなって。

 

自分で好きなモノ見て、選んで、買って。
これだけでも楽しいお買いモノができる。
けど、スマートホン1つでいつでもなんでも買えちゃう時代。

しかもある意味、モノはピンからキリまで何でも揃ってる時代。

 

そんな中、なんでわざわざ店にまで来てお買いものするのか?

 

あなたや僕に期待されている「コト」があるからだ。

 

10年続いたトレンドが終わりに近づいている。

 

僕のブログやメルマガを読んでくれているヒトは
何回かこの話を聞いてくれていると思いますが
この約10年間は「ノー接客」ってのがトレンドだった。

それは、約10年前に大量生産というコストダウンだけでなく、
「接客」という人的コストも削減したロープライスで勝負する
外資ファストファッションメーカーが上陸したコト。

それに加えイオンモールをはじめとする大型SCが乱立し、
各ブランドは新しい売上を確保する為に「SCに出店するコト」が
優先され、店頭運営をする「販売員」は時間を埋める数合わせ的な
揃え方となり、教育が行き届くハズもなく、結果的に質も低下。

今まで、「店に行けば接客される」のが当たり前であった
お客さんたちが新しいスタイルの買い物文化を支持してるコト
に便乗していつしか業界全体が、「今のお客さんは接客して欲しくない。」って都合のいい思い込みに逃げ込んだ結果だと思っている。

これらのコトが要因となり、いつしか接客しないコト。

つまり「ノー接客」がトレンドとして続いていた10年。

でも、そのトレンドは終わりを迎えつつある。

 

今から始まるこの先10年のトレンド

 

振り子は一方に大きく振れると、逆に振り返る。
これは、世の中で良く起きるコト。

「振り子の法則」って呼ばれている。

 

今、この10年トレンドだった「ノー接客」へ大きく振れていた
振り子は逆に振れようとしている。

お客さんはまた、ヒトからのサービスを必要としている。

ただ、以前と違うのは誰にでも同じサービスを
必要としているのではない。

 

お客さんは「私だけへの接客」=「オンリー接客」

 

これが次の10年のトレンドになる。

 

誰よりも早く新しいトレンドの最先端にいる為には?

 

今、店頭に立つ若い販売員さん達はこの「ノー接客」世代のヒトも多い。自分たちが「質の高い」接客を受ける機会が少ない環境で買い物を
してきた世代が「販売員」として店頭に立っている。

 

このトレンドの狭間にいる若い販売員達は、「時代の変化」を
感じながらも「どう対応すればいいか?」に戸惑い、悩みを
抱えている。

時代の狭間にいるのは若い販売員だけじゃない。
この「ノー接客」トレンドに慣れてしまい、「本当の接客」をする
コトを忘れてしまったあなたもね。

きっと同じ悩みや問題を抱えている。

だからこそ、その解決策の一つとして、このTopSeller.Styleを
読んでくれているはず。

でも、ここだけじゃ一方通行だ。

いや、ここまでたどり着いているならより早く、
情報を結果に直結する環境に身をおけばいいだけだ。

 

だから、そんなあなたの為に最高の環境を用意しました。

 

もしあなたが、他のヒト達との競争から抜け出して
圧倒的にお客さんに支持され圧倒的な売上を作れる
販売員になりたいのなら試してみますか?

 

単に情報を受け取るだけよりも、飛躍的にスキルアップできるよ。

 

ただし、条件は「お客さんに圧倒的に支持される販売員になりたい」って本当に強い気持ちをもったヒトだけです。
その気持ちが無いヒトはお断り。

 

その気持ちがあるならおいでよ。

踏み出す入口はここから↓

販売員の為のディスカッション非公開グループ

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四元亮平
About 四元亮平 70 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

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