販売員の先輩を出し抜ける時間帯があるとしたらどうしますか?

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こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

あべのハルカスでは58階に高さ7メートルの滑り台を設置したらしいです。
ツインタワーの2棟の間を滑り降りるらしくなんだか面白そうです。

ビアガーデンもあったりと夏休みは家族連れから仕事帰りの人まで賑わいそうですね。

この話は直接館内のお買い物客に直結はしないかもしれません。
でも朝から晩まで来店されるお客様はきっといますよね。

そして皆さんのお店が百貨店やSCなどに入っているとしたら常にお客様はおられると思います。

場所や日によってはホントにいないこともたまにあるでしょうけども・・・。

仮に入店少ないんですというお店の販売員ならなおさら接客できるチャンスがいかに大事かは痛感していますよね。

あなたは1日の間いつ誰を見ていますか?

 

開店直後と閉店前に気を抜いていませんか?

1日の勤務時間の中でも開店直後の朝の時間と閉店前の夜の時間。
多くはないですが来店され商品を見ているお客様はおられると思います。

この時間帯ちょっと意識してみてください。

 

あなたがやることは必ず声をかけに行くこと。

 

当たり前のようにしていることです。
他の時間帯ももちろんしていることです。

でも、誰か別のスタッフがいるし大丈夫だろうではなくあなたが声をかけに行ってください。
業務的なことがあるかもしれませんがあなたが声をかけに行ってください。

この時間帯疎かになっていませんか?

 

なぜこの時間帯なのか?

販売員からすればシフト的にも少ない時間帯です。
日中のお客様が増えてくる時間からすれば勤務状況としては仕方ない部分はあります。

もしお客様として考えたらなぜその時間帯なのでしょうか?

 

きっとその日のその時間帯である理由があるはずです。
その時間帯しかなかった明確な理由があるはずです。

 

もちろん日中や夕方に来店される方だって同じです。
その時間帯しか来店の都合がつかなかったのだと思います。
でもなんとなくフラッとするには朝や夜という方は少ないと思います。

もしかしたら家庭の都合でちょっと空く時間が午前中だけかもしれません。
どうしても仕事が忙しくなかなか時間が取れず閉店前少しの時間かもしれません。
その少しの時間を使って探しているものを見つけたい。

そんなお客様が比較的多いであろう時間帯だからこそ他の人に任せずあなたが声をかけに行ってください。
けっこう何か探されていたり販売員に聞きたいと思っていますよ。

販売員の数も少なくついつい気を抜きがちな時間帯です。
だからもしかしたらお客様はあまり満足されていないかもしれません。

そんな時だからこそいつもよりちょっとしっかりと見てください。
そして声をかけて訪ねに行く。

いつもの行動をより意識的に。

仮にそれでまた来てくれるようになったら約束もしやすくなるのではないでしょうか?

例えば、○○様は平日の午前中に来店されることが多いとか。
○○様は金曜の閉店前、○○様は土曜の午前中など。

生活のリズムやサイクルがあるでしょうから来店しやすい時間帯は人それぞれあります。
早い時間や遅い時間であれば相応の理由がありそう。

あなただってお迎えする時間を合わせやすくなる。
対応できる回数だって多くなるはずです。

そのためにもまずはちょっと意識してみてください。

 

時間や約束を自分のペースでも管理していける

まだまだ販売に慣れていないと1日終わると結構疲れると思います。
忙しいからというより常に気を張っていてグッタリなんてことありますよね。

かといって気を抜いていたらせっかくのチャンスを逃してしまったなんてこともある。

1日平常時でも気を張り巡らせれたら言うことないですがそうもいかないことはありますよね。
任せられることや頼れることはお店のスタッフや仲間と相談しながらでいいと思います。
自分のキャパシティ以上の無理をしても結果が良くなるとは限りません。

ただし環境や周りに影響されず自分でよく見てください。
ちょっとのことを積み重ねていけたらお客様の来店の積み重ねになるかもしれません。

怠れば次回はまずないわけですからね。

 

きっと「いつもいてくれて助かるよ」と言ってもらえるようになると思います。

 

興味を持たれた方はぜひこのTopseller.styleでお付き合いください。
では、また来週。

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谷口玲
About 谷口玲 68 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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