アパレル販売員が今日から「思い描いた未来」を手に入れる方法。

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こんにちは、ヨツモトです。

今日は先週の続きです。
先週の記事はこちらをどうぞ。

グループセッションで浮き彫りとなった「現代の販売員が足りていない致命的な1つの能力」

8月におこなった全国の販売員さんとのグループセッションで見えてきた
今の販売員さんが「リアル」に抱える問題。

細かい事まで含めると色々と出てきたんですが、大きく共通する問題が2つあって

部下の育成ついて
今後のキャリアの方向性について

この2つが全体的に抱える問題でしたって話です。

で、先週は「部下の育成」を解決するためにはどうすればいいか?

この答えは

多くの新人の育成に失敗するのは、まずなぜ「あなたが育成されるか?」を理解してもらっていないから。
それを理解してもらう必要があるが、多くの場合「伝える時」に一番最初に必要な「共感してもらう」事が
抜け落ちていて、これが抜けているから幾ら伝えても伝えても頭に入らない。

伝える側の「成功体験」が通用しないのは、あなたが「成功」した「成功」の内容を勘違いしているからで、
「成功」できた理由は「教えてもらった事」ではなくて「素直に教えを聞けるあなたの土壌を作ってもらえた」。

つまり「共感」から始まっていたところが一番大事なんだよ。

こんな「答え」でしたね。

アパレル販売員が目指すべき今後のキャリア形成の方法。

今日は2つあった問題のもう一つ「アパレル販売員の今後のキャリアアップ」について。

サラリーマン販売員として、今後のキャリアを「普通」に考えるのであれば

店頭にて店舗を管理し人材を育成する「店長職」
その経験をより広範囲で活かす「マネージャー職」
その後はより店頭のマネジメントを網羅的にマネジメントするポジションにつくか、
もしくは「企画」「プレス」「MD」などのより専門性が高いポジションにつくか。

そんなキャリア形成が「普通」に考えられる範囲だと思います。

ですが、今回のセッションの中では「店頭の実績」を通行手形に「店頭」を離れるキャリアアップに
疑問をもったり不安を抱える販売員が多かったんですよ。
でも「その道しかない」から目の前にある「選択肢」に対してどう自分が対応して行けばいいのか?

この「その道しかないから」

実はこれが「今後のキャリア形成」の中で一番大きな問題だったんです。

単刀直入で言っちゃうと

店頭のままの給料だとやってけないから、ここから給料上げようと思うと「販売員」じゃ無理な現実。
つまり「今より収入を増やす方法が販売員では無くなってしまっている」
これが「本音」なんですわ。

もちろん、販売の現場にいたって販売員する時から「将来的に販売の経験や情報を活かして企画の仕事をしたい」なんて思っている人は別ですよ。
最初から「自分の未来の形」をしっかり見据えていたんなら問題ないです。

でも「販売職」って仕事が好きでキャリア形成してきて今後もお客さんに一番近い「販売職」で
お客さんのために自分の能力を活かしたいって思ってる人達は「自分の収入を増やす」事と「一番やり続けたい仕事」
の間で苦悩して自分で答えを作りきれていない。

「自分の未来の形」を見失ってしまっている。
そんな状態ですね。

独立企業は今の選択肢が無い現実から逃げたいだけの空想

サラリーマン販売員のポジションで「未来の形」に行き詰まって出てくる答えの
もう一つが「独立起業」って話しです。

「パーソナルスタイリスト」や「販売員のスキルアップやキャリアアップを助けるコンサル」
などが起業内容ででてくる事が多いんですが、まあ殆どが

今のサラリーマン販売員より収入確保が現実的に難しい事業計画ばっか。

このパターンは最初はさっきの話と同じで「今のポジションでの収入の限界」を感じて考えている事なんですが、
途中から「収入を増やす」事よりも、

ただ単に今ある選択肢の少ない現実から逃げたいだけ。

になってしまっている事が殆どなんです。

話を聞いて「じゃ、その為に今どんな準備してるの?どんな行動してるの?」って聞いても
答えは「まだ考えているだけ」。
じゃあ、今日からその選択肢を選べる為に何をするの?と見ていても「特に目立った行動も無い」

ただ、自分の今の「苦しさ」から頭の中だけで逃げ続けているだけ

そっちに逃げたいんだけど、根本的な問題の

収入を増やす方法

としての選択肢にはならないって気づいてしまってるから「行動」に移せない。

サラリーマン販売員の中にある選択肢だとしても、そこから独立起業して作る選択肢だとしても
この手の問題で一番最初に、一番真ん中に持ってこないといけない「問題の形」は

いかに自分が満足できる収入が得れる選択肢を作れるか?

そのど真ん中の「欲求」から目を背けているうちは何をやっても「問題解決」の入り口にすら立てないんですよ。

「自分の未来の形」をあなた自身で作りたいなら「自立」しろ。

あなた自身の「キャリアの形成」「キャリアップ」を考える中で一番問題になっているのは
あなた自身だけの力で選択肢を作れない。
収入を上げるにしても、新しいビジネスを起こすにしても

全て誰かの、何かの力を期待したり、実際にその力が無いと何もできない。

そこが問題を解決できない大きな要素の1つであり、一番根底にある問題です。

 

先週の「部下の育成」での問題で出した答えと同じです。

「あなた自身は一体誰なんですか?」

その答えをまず「形」にすれば多くの問題を解決する手段になります。
あなたが持つ「能力」を「形」にすれば多くの問題を解決する手段になります。

 

毎日、あれだけお客さんに多くのことを伝える為に「喋っている」のに、形にする事が苦手なんです。

それは話す事が得意で、その方が簡単で楽だからです。

でもね、同じなんですよ。
伝えるって事自体は。

でも、「書く」となると販売員はとたんにハードルが上がってしまいます。
それにwebを活用することも。

今の販売員に欠けている能力。
いや必要とする能力は「形」にする能力です。

昔の「ある意味簡単な」時代ではなくなって、今のアパレル業界は成熟しています。
その中で「昔のよかった話」を懐かしんで、そのままを再現しようと思っても無理な話です。

「経験した成功体験」を今の時代にあった効果的な使い方のをする為の能力が足りていないんです。

いつまでも「昔みにつけたスキル」だけに頼ってしていても取り残されていくだけで、本当に取り組まないと
いけないのは「新しい知識」への投資です。

逆に言えば、それが出来れば「あなたの財産」を今の時代でも「財産」として運用する事が可能なんですから。

 

これが先週伝えた答えです。

「お前だれやねん」から「私はこれやねん」に変われって話し。

あなた自身が「自立」する事ができればサラリーマン販売員としてずっと「販売の現場」にいて好きな仕事しようが、
「独立起業」して自分の経験やスキルを活かした新しいビジネスをして行こうが

「私はこれやねん=あなたの能力」を可視化する事ができれば「可視化された能力」をベースにして
1番の問題である「満足できる収入」をもつ選択肢を作ることは可能になるんですから。

 

アパレル販売員の「新しい未来の作り方」を知りたい人募集します

今の僕があるのはこの「書く事=自分の能力を形にする」事が出来るようになったからと言っても過言じゃないんですよね。

確かに「接客力」や「経験」って点では自信はあったのは事実です。
でも「書く事」、つまり「自分の能力を可視化する」事ができるようになって一気に世界が広がった。

今こうやって、あなたと繋がっているのもTopSellerというメディアを作れたからだし、
そもそもこのTopSellerを作るメンバーと出会えたのも「自分自身」という可視化された「もの」があったからです。

そいや、専門学校の非常勤講師もブログがきっかけでオファーあったしね。笑

「自分の能力を可視化」出来るようになれば「販売員」をしながらでも新しいビジネスを開始できるし、
その可視化された能力をコンテンツという「財産」にもなります。

今はまだ販売員しながら、このスキルをもっている人は少ない。
そのうち今の若い層が販売自体に力をつけ出していけば自然と初めていくと思う。
だって、当たり前のように日常にある世界で育ってきてるんだから。

でも今なら逆にwebスキルはあっても「人を動かすスキル=接客スキル」を持つ人たちは
少ないんですよ。

だからこそ「チャンス」がある。
今の僕はそのチャンスを見逃さなかっただけです。
僕はこのスキルが「販売員の新しい未来の作り方」になると思っている。

だから今回、世の中の販売員にこのスキルを身につけて欲しいと思って新しいこと始めます。

半年間で「書く=可視化する」ベースのスキルを身につけてもらう企画

 

【半年間であなたの経験やスキルを「形」にするブログコンサル】

 

半年みっちりやって一定以上のスキルまで身につけば、まずは僕が

「書く事で収入が発生する」環境を提供します。

つまり僕のビジネスパートナーとして仕事をお願いしていく。
そこまでやって完了です。
ただ単に「教えて後は勝手にやってね」ではないのが1番の特徴です。

詳細はブログ読んでください。

【半年間であなたの経験やスキルを「形」にするブログコンサル】

 

今のあなたが「思い描いた未来の形」を見失っていたり、作り方が散らばってたり。
そんな状態ならやってみる価値はあると思いますよ。
過去の僕がそうだったように。

今回は人数も特に限定していませんが、あまりにも応募の人数が多い時はこちらで選抜させてもらいます。
多すぎると「濃さ」が薄まってしまうのでね。

選抜する判断は「本気度」だな。

応募期間は本日より3日間 9/6(水)PM12:00です。

 

あなたの「思い描いた未来」。
諦めるのまだ早いんじゃ無い?

 

 

 

 

【TopSellerの執筆者が書く「表では話せない話」はこちら→トプセラ×note

 

あなたの「未来の形」を話してみる?↓

アパレル販売員専用完全クローズドSNS「Seller's Room」

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四元亮平
About 四元亮平 92 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

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