何もできなくても「立ち姿勢」一つで売上は上がる。

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こんにちは、ヨツモトです。

1流の販売員になる為に必要とするスキル。
このトプセラでも多くの「必要なスキル」を記事としてお伝えしていますが、
全てを数え上げればキリがないくらいに多くのスキルが必要ですよね?

僕もマインドからテクニックまで、多くの「スキル」をお伝えしてきましたが、
大きな事をお伝えするのを忘れていました。

なので、今日お伝えしときます。

1流の販売員になりたければ

誰よりも姿勢を正せ

です。

 

「売れる環境」であっても「売れない環境」であっても「売る」販売員に共通するもの。

先週からクライアントの現場で暫く名古屋で販売しているんですが、ここの百貨店は
全国的にも売上が好調な百貨店でお客様の来店数も非常に多い「売れる店」として名が通る
数少ない百貨店です。

実際に入店するブランドの売上は軒並みブランド内での売上上位の店が多く、僕のクライアントの
PopUpShopも他の百貨店で販売するよりも好調な数字を残こしています。
販売する側から見れば非常に「売りやすい環境」であるんですよね。

ですが反面「そんなに販売員のスキルが高くなくてもそれなりに売れてしまう」店で、
環境が良すぎるだけに「大したスキルもないのにお客さんの力で売れているのを理解せずにいる」
販売員が育ってしまう恐れがあります。

僕が今クライアントのShopを展開するフロアも、その「勘違い病」にかかってそうな販売員が
非常に多い。

他店の売上を拾っていると確かに売上は悪くはないが、僕から言わせれば「この環境でそれ?」
ってのが正直な感想です。

実際にその環境に僕がたつと「見た事がない数字」の売上をできてしまうわけです。
それだけのポテンシャルがある店なのに、そんなものなの?と言ってしまいたくなる。
全ての販売員がそうだとは言いませんが、何もしなくても「それなりに売れる」環境に
慣れきってしまっていて「シビアさ」がないんですよ。

簡単に言うと「ゆるい」

それが一番わかるのがお客さんが来店してない時の「姿勢」です。

 

「簡単」なのにできないからこそ、今すぐにやればいい。

僕が販売員を観察する時に注目するのは「接客」をしている時ではありません。
「接客」をしていない時に、その販売員が何をしてどんな状態でいるのか?の方に注目します。
「売る販売員」は接客を見なくても、お客さんがいない時に何をしているか?を見れば
だいたい判別できます。

その中で「見てわかる」大きな一つの要素が「姿勢」です。

販売員の「立ち姿勢」をみれば、だいたい判別できます。

緊張感のない「売れない販売員」の特徴は立ち姿勢が悪い。
猫背になっていたり、手を後ろ手組んでいたり、下手したら壁にもたれかかっていたり。

逆に「売れる販売員」は総じて立ち姿勢が良いのです。

それもお客さんがいない時の立ち姿勢でもピンと背筋が伸びている。

いついかなる時にでもお客様にどこかで見られている。そんな意識が「無意識」の状態でも
姿勢に現れているんですよね。

そして「売れる販売員」は自分の立っている姿勢一つで「売上」が変わるのもの知っています。
お客さんは多くの店、多くの商品、多くの販売員の中から自分が買いたいものを選びます。

その時の大きな要素に「販売員の見た目」もお客さんが無意識のうちに「ここで買おうかな」となる
大きな要素な一つだって理解しているからです。

ですから、ある意味誰でも簡単にできる「姿勢」に手を抜きません。

あなたの周りの店の販売員を見て見てください。
個人売りが良い、よく売るって言われている販売員は総じて「姿勢」が良いはずです。
そして、残念ながら「売上がよくない」て店の販売員は姿勢が悪い事が多い。

 

今日、店に立っている自分の姿を鏡でいつもより多くの回数をチェックして見て下さい。
あなたの姿勢をチェックして見て下さい。
モデルさんのように、までとはいいません。

たった背筋を伸ばして立つだけで、あなたの店の売上は変わってくるはずですから。

 

 

 

 

 

【TopSellerの執筆者が書く「表では話せない話」はこちら→トプセラ×note

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四元亮平
About 四元亮平 92 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

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