あなたが目的を見失わず対応できればお客様の目的は達成される

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こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

 

新しいシーズンがスタートしたり新しい環境でスタートすると色々なことに追われますよね。
覚えることがたくさんあったり、慣れないことがたくさんあったり。

そしていつもの自分通りにペース配分しているつもりが気づいたらなんか違う。
もしかしたらいつもなら気づくことにもすぐに気づかないことだってあり得る。

店頭にいる時はいる時で対応や動き方もなんとなくお客様と合ってない。
お客様から言われることにしっかり応えられないし伝わってないように感じる。

 

こんなことを感じたことありませんか?

 

日々常に色々なお客様と会話をして接客、対応をしますよね。
要望や悩みも人それぞれ。
似たようなことや共感できることはあってもちょっとずつ違いはある。

でも共通していることがあるはずです。

それは

 

目的を達成するために必要なモノや思い悩んでいることを解決するためのモノを探している。
もしくは
「欲しい」と思えるものに出会ったときに着る、または使うための納得できる目的を見つけたい。



つまりお客様は何かしら目的があるはずですよね。
もしくは目的さえあれば欲しい。

 

ところで、あなたが販売員として日々お客様の対応をしている目的はなんでしょうか?

冒頭に書いたような時にふと忘れていませんか?

 

お客様が目的を達成できるために必要なモノを提案できることが販売員の目的

いつもしていることを思い浮かべてもらったらなにも特別でも難しくもないと思います。

毎日お客様と対応するときに何か解決したい問題があるのか聞きますよね?
何か思い悩んでいることがあってどうすれば解決できそうか考えたり提案しますよね?
買うつもりはなくたまたま店頭で気に入ったものに出会ったときに今より満足できるものなのかいっしょに考えますよね?
着たり使用することでどのように変われてどのように良くなるのか連想してもらい間違いないものをオススメしますよね?

 

それがお客様の目的の達成に繋がります。
そのためにしている対応が販売員であるあなたの目的ですよね。

 

あなたの目的を達成するためには色々なことが必要だと思います。

商品知識であったりアプローチの仕方であったり着合わせの仕方や言葉の選び方であったり。
覚えることもたくさんあります。
覚えたことを実際に行動にできることが必要です。
教えてもらうこともたくさんあると思います。
教えてもらったことを実際に行動にできることが必要です。

ここでもう一回だけ冒頭に書いたような時を思い浮かべてみてください。

 

この覚えたことや教えてもらったことを実際に行動してできるようになることが目的になっていることありませんか?

 

たぶんちょっと冷静になっていつもの自分になれたら気づくようなことだと思います。

でも冒頭に書いたようないつもと違ったり慣れてないとついつい目的がすり替わってしまっている。
学んだことをできるようになるためになってしまいその先にあるお客様の目的の達成が見えていない。

当然できるようにならないといけないですし、できるようになるために常に色々学んでいるはずです。
でもできるようになることが目的ではないですよね。

 

その先の目的の達成に必要なことだからできるようになろうとしている。
一旦できるようになることを目的としてもらってもいいです。
ただし本来の目的を忘れてしまわないこと。
そこは常に頭の中で考えて段階的に目的を設定しておくのもいいかもしれません。

 

いつもと違うときほどちょっと意識してみてください。

 

できないときがあってもできていたときのことを考えたら解決策は見つかる

毎日必ずうまくいくときばかりではないでしょう。

たまに店頭に立っているわけではなく常にこれからもずっと立っているはずです。
状況や環境によってはできないことだってあるかもしれない。

 

でも、大丈夫です。

 

なぜできないのだろう?何が足りてないのだろう?と考えてもらうのもいいです。
できていたことがあるならできていたときと何が違うのだろう?と考えてもらうのがいいと思います。

だってできていたわけですから比較をしてみたら違いがわかります。
案外ちょっとしたことだったり普段なら考えれていたことがたまたま失念していたなんてこともあります。

 

そしてお客様に対しても同じことが言えます。

 

例えば提案したモノがあることによってうまくいくか?今より良くなるか?イメージしてもらいましょう。
そのモノがない今とある未来を比較していただく。

お客様の目的が達成できそうなら納得していただき間違いないと感じてもらえると思います。

 

これって今までも普段していませんか?

 

特別でもなんでもなくいつもならしていたのに例えば環境が変わって気負ってしまっていただけ。

 

できていたなら大丈夫。
あなたの目的が見えていて常に忘れないようにしていたら問題ありません。
それはお客様が目的を達成されることに繋がり、目的を見つけられることに繋がります。

 

きっとまたあなたに相談に来てくれると思います。

 

興味を持たれた方はぜひこのTopseller.styleでお付き合いください。
では、また来週。

 

 

【TopSellerの執筆者が書く「表では話せない話」はこちら→トプセラ×note

 

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谷口玲
About 谷口玲 71 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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