たった「1つの言葉」を使わないだけで差別化になる。

スポンサーリンク

ヨツモトです。

 

僕が嫌いな言葉の一つ。

 

「良かったら。」

 

販売員のあなたなら一度ぐらいは言った事があるでしょ?

あなたがお客さんとして買い物に行ったに一度くらい

言われたコトがあるでしょ?

 

この「良かったら」って言葉が販売員の質を下げている。

 

 

販売員を思考停止にさせる言葉

 

「良かったら」広げてください。

「良かったら」見てみてください。

「良かったら」ご試着ください。

 

恐らくほとんどの販売員が無意識で使っている。

世の中の大半の販売員はこの「良かったら」を無意識に
毎日使い続けているけど、お客さんは「この言葉」をどう
受け止めているか?考えた事がある販売員は少ないと思う。

 

大半のお客さんは「こんにちは」程度に受け取っている事がほとんど。
つまり、響いていない。

いや、お客さんは見たいモノがあって店に来たのに、その店の販売員が是非見てください!じゃなくて「良かったら」見てくださいってなんでそんな後ろ向きなトークなんだ!!ってどこかで思っていますよ。

 

そんなコトも考え付かず思考停止の状態で、ただただロボット
のように「良かったら」って毎日毎日繰り返してお客さんからの
信頼を失っていっている。

そんな言葉になっている。

 

「良かったら」の言葉の代わりを探すだけで差別化になる>

 

世の中の9割の販売員は思考停止状態で、毎日毎日
お客さんに「良かったら」って何が良かったらなのかさえも
考えられずに店頭に立っている。

 

そんな状況の中で、あなたがこの「良かったら」って言葉を使わずに
代わりになるなる言葉を探し使えるだけで他の販売員との差別化に
なる。

 

たったそれだけのコトでね。

 

そもそも、販売員の仕事は「お客さんの問題を解決する」仕事であり
お客さんに「良かったら」何かをしてもらう仕事ではない。

販売員が必要なのは「何を困っているのか?」を聞き出す「問い」の
言葉であるべきだ。

 

1つ知っておいていた方がいい現実。

 

お客さんは思っていますよ。

「良かったら、***してくださいね。」って言われても

 

 

お前のその言葉が全然よくねーよ。

って思われてますよ。

 

「良かったら」は今日から辞めよう。

 

それだけで、あなたは「差別化」される。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
四元亮平
About 四元亮平 86 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA