店長になる為の必要な「3原則」

スポンサーリンク

こんにちは。

カネダタクミです。

今回は「店長」になる為に身につけて頂きたい「3原則」をお伝えします。

あくまでも自身が教えられた「求められるスキル」です。一部、考え方が異なる点もあるとは思いますがご了承下さいませ。

 

「店長」として必要な3つのスキルとは?

1  売上・店舗改善

2 スタッフ育成

3 顧客創造

こちらの3項目。勘違いしてはいけないのが「店長」就任後に必要なスキルではなく、「店長」就任前に修得しておかないといけないスキルです。

ですので、特にサブ店長に求められる項目です。 しかし、スタッフ時から知っておく事で日々、あなたの業務への取り組み方が変わります。

やり方は若干違えど企業ブランドには共通して求められる「3項目」ですので、各項目について僕の考え・経験を合わせてお伝えしていきます。

 

第1回  「売上・店舗改善」編

項目だけ見ると店長としては「あたりまえスキル」です。

簡単に言えば、店舗売上が対前年・対予算に対して100%以上であれば◯。理想は、日・週・月・半期・年間と全ての期間において達成できる事ができれば1番良い。しかし、店長としては、日・週・月も大事ですが半期・年間の売上達成が1番求められます。

でも、正直なところ半期・年間売上って見えにくいんです。

また、トレンド動向や気温動向、客数動向にお客様のモチベーション動向と全ての動向に対して半期・年間ベースで予測できるはずがない。

では、それぞれみなさんの立場でどの期間に着手すべきか?をお答えしましょう。

◯スタッフの方は…

・日単位に着手しましょう。自分の出勤時は前年・予算は必ず超える目標を持ち日々トライして下さい。自分の存在、貢献度を上げていき自信をつけてほしいです。日々勝つ事を癖づけましょう。自分が休みの日に予算未達が快感だったりします( 笑)

◯店長とサブ店長は…

・週単位の着手。ヒト、モノ、ウツワ軸で戦略ベースの立案。週単位であれば動向が察知しやすく、店舗の勝ち負け要因の分析、次週への打ち手がしやすい。また、週単位であれば優待・法人イベント時の売上の山(最大)・イベント前後の売上の谷(最低)のメリハリがつき、どこを強化するのかが計画しやすいので結果的に月売上が到達しやすい。その繰り返しで半期売上、また年間売上にも大きくプラスに影響するはず。

永続的に売上獲得は困難。だからこそ、動向を踏まえ、優待等のイベントで店長としてどこを強化したいのか週単位で予測を立てること。それは、

①実売期、売上の山(最大)を更に伸ばす

②閑散期、売上の谷(最低)時にボトムUPする

これらは自身の店舗特性を活かす事から考案した売上改善の手法です。あくまで自店が強化してる内容ですが、参考にして頂ければ幸いです。

まずは、皆さんの店舗からどこにチャンスがあるのか?店舗やスタッフ、お客様のモチベーション、動向から特性を見出す。そしてあなたが店長を目指すにあたり、あなたの考える店舗売上の改善方法をあなたから発信できるように立場関係なく準備はしておくべき。

これが「店長」への一つの近道です。

次回は「スタッフ育成」編です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
金田 拓巳
About 金田 拓巳 63 Articles
2006年 国内大手SPA入社 販売員として紳士カジュアルブランド店舗勤務。 入社初月から店舗個人売上実績1位。1年目後半~ブランド内全国個人売上1位。以後3年間サブ店長まで継続。 店長就任後、担当した店舗で常に前年比110%〜130%の売上増加を実現。 店舗スタッフを次の個人売上1位・サブ店長・店長へと育成。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA