すぐ目の前に迫った未来に「必ず必要」とされるアパレル販売員のスキルとは?

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こんにちは、ヨツモト です。

これからのアパレル販売員にどんなスキルが求められるか?
これは、この「トプセラ」の大きなテーマの1つです。

店頭に来店してくれるお客さんに商品を販売する。
いかに、お客さんが抱える問題を解決できる商品を提案できるか?
いかに、お客さんの未来が変わるようなバリューを提供できるか?

これがアパレル販売員に求められるスキルでした。

ですが、時代の変化で「販売員」自体のありかたに疑問が嘆かられていますよね。
昨年、話題になったアーバンリサーチの「接客しないでねBAG」などもそうですが、

アパレル販売員自体が本当に店頭に必要なのか?

そんなことさえ耳にしますし、実際に僕に意見を聞きに来られる方もいらっしゃります。

そんな質問の答えに、僕は

「あなたが思っているようなアパレル販売員の大半は必要なくなるでしょう」
と答えます。

そして、そのあとに
「ですが、時代の流れを見ていれば新しいスキルを身につけた販売員は引く手あまたになるでしょうね」
「もし、あなたの会社の大切な販売員さんを、これからも会社の未来の大きな戦力にしたいならブログ
書かせた方がいいですよ」って伝えます。

そんな答えを伝えると、大抵の人は「何言ってんの?」的な顔をされますがね。笑

 

リアルでの役割の変化は止められない

誰もが口を揃えて言うように、ほぼ全てのビジネスはwebの要素を取り入れる時代になっています。
取り入れると言うか、必須です。

アパレルの業界でも、お客さんに自社のブランドや商品を買ってもらうチャネルの一つとして
Eコマースはもはや当たり前。

店頭の役割とEコマースの役割を分けて考えること自体がナンセンスな時代です。
むしろ時代の流れを見れば

Eコマースの売上を拡充していくために、どうやって店頭の力を取り入れるか?

この流れになっていくのは止められません。
つまり、店頭で「今までの販売員」に求められていたスキルだけでは対応しきれなくなってくるわけです。

例えば、店頭では販売しないアパレルショップがすでに誕生しています。
店頭では商品を見てもらい、試着してもらい、購入はEコマースで。

売り手側からすると店舗に在庫を置くスペースがいらず、在庫管理自体も全体でできるので
販売ロスも防げます。

お客さんからしても、この店には在庫ないけど他の店にはあるんじゃないか?や、
買ったものを持って帰る煩わしさから解放されます。

今はまだ過渡期ですので、このようなショプは少数ですがメリットだけを見て見れば
自ずとこの流れになっていくでしょう。

実際アパレルメーカーの経営者さんから、このての事業モデルの相談をすでに何社か受けていますしね。

で、実際にこのような事業モデルが多くなってきた時に既存の販売員を「売らない店舗」に
今まで通り勤務させれて置くには経営者目線でいうと「費用対効果が悪い」となります。

接客自体はしてもらいますが、その他の付帯業務がグンと減るわけです。
その「開いた仕事量」に対して、何を会社から提案すればいいか?がわからないからです。

そこで、僕が提案するのが先ほどの話です。
「まず、販売員さんにブログを書いてもらいましょう」、それも

人を動かす力がある言葉で書くブログを

クロージングポイントの場所が変われば、そこにそのスキルが高い人間を配置するのが理にかなってるわけで

そうです。
お客さんとのキャッシュポイント、クロージングポイントがwebに変わるなら

販売員にやってもらえばいいんですよ。

今のwebをEコマースなどを担当しているのは「webの知識やスキルが高い人」です。
決して「お客さんの問題を解決し、買ってもらえる人」ではないんです。

ですが、今後はよりEコマースというクロージングポイントが重要になってきます。
そんな重要なポジションを「接客が下手くそな人材」に任せていていいわけがありません。

店頭の販売員としてクロージングスキルが高い人材にwebスキルを身につけさせればいいんです。

理にかなっているわけですね。

店頭のアパレル販売員さんよ。あなたのスキルを可視化させるスキルを身につけろ。

店頭の販売員で養ったスキルをEコマースのクロージングに活かすに一番必要なスキルは
「ライティングスキル」です。

それも、ただ単にコラム的なライティングを書けるようにになれば良いわけではなく

お客さんを動かすライティングスキルを身につける。

お客さんが抱える問題を事前に察知し、解決方法を提示し未来を作る。
そんなライティングスキルを身につけて、webで接客できる、いうならば

サイバー販売員

そんな人材になれば、あなた今まだひとり勝ちです。

「今のままじゃ自分の立ち位置がどんどんなくなっていく」
「いつまでも上がらない給与に不安を抱いているけど、他に転職するスキルもない」

そんな危機感をいただいている販売員でも、実際に行動している人はまだ少ないからね。

ですが「まだ少ない」わけで「いない」わけではない。

そんな危機感をいただいて実際に半年前から行動しだした

もうすぐ来る未来に対応できるサイバー販売員としてスキルを積み出した人たちがいます。

 

半年前にスタートした「販売員の為の人を動かすライティングスキル習得サロン」でいち早く行動した販売員たち。

たった半年ですが自分が見るショップの打売上は前年予算を大幅に達成しだし、ある人はライティング自体の
仕事のオファーが舞い込んだり。
多くの販売員の1人であった販売員がweb上で「ファン」を獲得したり。

行動した結果をだし始めている。

 

自分のスキルを可視化する。

そんなスキルを身につけ動き始めた「サイバー販売員」の何が違ってきているか?

僕が語るより実際に目に通してもらった方が早いと思いますので、
この半年「全くの素人」からスタートした販売員達の「可視化されたスキル」を今週から紹介していきます。

まず、一人目のこちらから。

 

アパレル販売員が自分を「可視化できるスキル」を身につけて変わるところ、変わらないところ。

 

 

 

 

【TopSellerの執筆者が書く「表では話せない話」はこちら→トプセラ×note

 

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四元亮平
About 四元亮平 143 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 元PaulSmith TopSeller。 アパレル販売員の情報サイトhttp://TopSeller.Style 主宰。 5歳から物売ってた販売歴35年のスキルを持つセールスコンサル。 
最近のお仕事はBMWjapnアパレル部門の専属コンサル。
 でも、基本は小規模なアパレルブランドのコンサルが好きです。
 ファッション専門学校の非常勤講師もやってる。 個人ブログ > ryoheiyotsumoto.com お仕事のご依頼 > https://play-marketing.com/contact/

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