「雇用形態」が違えど”マネジメント”はブレてはならない

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こんにちは、遊びも売上も常にトップセラーの金田です。

 

先日、在籍する隣の店舗に時期的に言えば珍しいのですが”新人さん”が入店されました。

どうやら最近では多い”派遣社員”らしいですが、年齢も20代前半とフレッシュな販売員さんです。

この”派遣”という肩書きの販売員さん、今や多くの店舗に1名〜数名と在籍する体制が”スタンダード”である昨今であります。

店舗からするといくら”派遣”と言えど「1」という戦力として「考えたい・貢献してほしい」と考えるのは当然なわけで、直スタッフ同等に近い”スキル”や”レベル”を特に「対お客様」に対しては求めたいものです。

しかし、少し言い方に語弊があるのでご理解願いたいのですが、どうやらは “派遣さん”に「アタリとハズレ」と業界での言い方になりますが、解りやすく言うと「できる人とできない人」言うことです。これ正直、”派遣さん”だからと言う事だけではないと思いますがね。

恐らく、懸念されている理由としては”人件費”としてのコストが高くかかっている背景である事であるからだと言えます。

だからこそ、上記の理由から前出の内容を簡潔に言えば「できる人・できない人」の査定は高いコストに対して、期待通りの働きをしてくれるか、してくれないかが「基準」となる訳で”直スタッフ”に比べ、少しハードルを高く見られているということであるでしょう。

そんな中、店舗としてはせっかくなら「販売経験者」に来てほしいというのが本音。まぁ内容は省きますが、経験者にも色んな人いますがね…。

 

◯”直スタッフ”同等に”派遣さん”をマネジメントできるか?

今や直雇用の求人採用が困難な時代である中で、前にも述べましたが店舗に「派遣さん」の在籍は当たり前の時代です。

自身も今まで何人かの派遣さんと共に仕事をしてきましたが、最初は「直雇用じゃないから」を理由にどこかしら一定の線引きをしてきました。(特にフォローやフィードバックなどしなかったのです。)

しかし、結局その線引きの視点は私達の店舗環境としての”視点”なわけで、本来私達の仕事は「お客様ありき」が大前提であること。

お客様の”視点”に立てば、直スタッフであろうが派遣スタッフであろうが「対お客様」を相手に考えれば雇用の違いなど関係ありません。(アルバイトであっても、契約社員であっても)

「1」販売員として「1」戦力して求めたいのであれば、彼らが機能するよう直スタッフ同等に”マネジメント”していく必要があり、それら全てをコントロールするのも全て”店長”が現在求められているスキルであるとも言えます。

最近では、販売スキルや能力の高い「派遣さん」に積極採用しているブランド・店舗も見受けられますね。

店舗としては間違いなく”即戦力”になりますし、本人にとっても”活躍の場”が見つかり給与水準もある程度高められるでしょうから、双方にとって良い傾向にあると思います。

 

 

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金田 拓巳
About 金田 拓巳 108 Articles
販売員歴13年(店長歴7年) (株)ワールドストアパートナーズ 入社初月から店舗個人売上実績1位。1年目後半~ブランド内全国個人売上1位をサブまでの3年継続。異例の早さで「店長」へ昇格。 店長就任後、部下スタッフを同様に全国区の販売員に育成し。担当した店舗では常に前年比110%〜130%の売上増加を実現。 2016年→ヒューゴ・ボスで再度パフォーマーとして活躍。 2017年→「販売・マネジメント」の観点からフリーランスとしてスタート。

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