悩める店長さんへ!店舗の数字改善に必須なマネジメントスキルを高めてくれる記事5選!

スポンサーリンク

本日から多数の方がお盆休みに入る時期ですが、アパレル販売員にとっては秋冬シーズンが徐々に立ち上がり、プロパー展開の準備をし出す時期ではないでしょうか。

大手アパレルに勤められている方ならおわかりかと思いますが、多店舗展開する事により人材の育成が不十分なまま店長に昇格、なんて事が珍しくないでしょう。マネジメントって高度なスキルになりますから、そもそも正しい指導をしてくれる人がどれくらいいるのか、、、という問題もあり、最適解が見つけられにくい。そんな中、トプセラではマネジメントのスペシャリストも執筆陣の中にいらっしゃいますから、非常に参考になる記事が多くございます。プロパー展開前にしっかり復習して、9月からの売上最大化を目指していきましょう!

 

勝てる店舗には優秀なサブがいる

勝てる店舗には優秀なサブがいる

マネジメントのスペシャリスト金田氏のヒット作で20000pvを超えるトプセラの中でも1,2を争う人気記事。恐らくサブや店長に昇格された方が、どう売上を伸ばしていくかに悩んだ末たどり着いているのではないでしょうか。

大体の企業のブランド、店舗の特性として「サブ」に求められる事は
・店舗1番の個人売上=店舗1番の生産性
・店長代行運営業務
・後輩スタッフの育成

などが代表的に求められるスキルです。店長・後輩とのクッション的(繋ぐ)役割でもあるので「スタッフの精神的支柱」な存在である事も時には求められます。では何故サブがこのようなスキルが必要なのか?

それは次期店長としての
・統率力、責任感の向上
・自立心、自己啓発力

つまり「マネジメント力の養成」にあたる訳で 次の「任せられる人」 にならないといけないのです。

サブの役割に迷った時、この記事がきっと救いになる事でしょう。

 

店長になる為の必要な「3原則」

店長になる為の必要な「3原則」

お次は店長になる為に必要なスキルを教えてくれる記事。金田氏は今でこそマネジメントを得意としていますが、やはり当初は苦悩の連続だったようで、そのプロセスを通ったからこそ店長に必要なスキルを身につけたとの事。しかし、スキルを身につけた後はどんな店舗に行っても連戦・連勝。そんな貴重な体験を通して教えられる内容はやはりリアリティがあり、多くの方に読まれる記事となっております。

1 売上・店舗改善
2
スタッフ育成
3
顧客創造

こちらの3項目。勘違いしてはいけないのが「店長」就任後に必要なスキルではなく、「店長」就任前に修得しておかないといけないスキルです。

部下が言う事を聞いてくれない、なんていう方にはうってつけの記事でしょう。

 

顧客様の多い販売員ってどんな人?

顧客様の多い販売員ってどんな人?

先ほどの記事にて、店長は売上を計画通りに取らないといけないというくだりがありましたが、そこで活きてくるのが顧客創造と育成。そこで役に立つのが顧客管理のスペシャリスト谷口氏のこちらの記事。顧客作りを、周辺にいる身近な成功事例から紐解いてくれています。

①なにごとにも一生懸命取り組んでいる。
②常に人を大事にしている。
③人から協力したいと思われることが多い。

他にも要素はあるでしょう。 でもこの3つを持っている販売員には訪ねてくるお客様も多いように感じます。

書き口から伝わる柔らかい印象と、顧客様に損をさせないという思いが谷口氏の魅力。こういった要素も顧客作りにも繋がっているんだと思い知らされます。

 

「店舗顧客化の徹底」がもたらす効果

「店舗顧客化の徹底」がもたらす効果

顧客作り系の記事の連投です。こちらでは、いかに顧客様を「人」ではなく「店舗」につけるかで、売上のリスクヘッジを図るといった内容。「それが簡単にできたら苦労しねーよ」なんて思っている方は是非こちらの記事をお読みください。どういうプロセスを辿ればそういった事が可能になるか細かく記載されている、本当にありがたい内容になっています。

「顧客運営」って時代に応じた「変化」の要素と昔からやってる「変わらない」って要素との考え方が必要なのかと。 思うのは客数が少ないなら、少ないなりに今、この状況で店舗として何ができるか?閑散時間をどう使うか? 「目先の売上」でなく、結果「売上に繋がる」の視点を持つこと。 今ある「可能性」に着手するべきですね。

「集客が少ない」「ブランド力が弱い」なんて言い訳せず、今ある環境の中でしっかり結果を出さなければ意味が無い事を教えてくれます。

 

ダメな店長は休憩の取り方すら下手

ダメな店長は休憩の取り方すら下手

今度は一転して、失敗事例についてフォーカスした記事。休憩の取り方ってどうでもよく見えて実は奥が深い。店頭を円滑に回すにはこういった細かな配慮も時には必要になります。気が利かない人間はどんな仕事をやらせても上手くいかないという事を痛感させられますね

正直「休憩」ぐらいの事で愚痴られてる店長はどうなの?と自身は思います。思いませんか?

いや、本当おっしゃる通り。休憩を活用する事で部下をベストなコンディションで売り場に戻す。こういった細かな点を見逃さない事も店舗運営には必要なスキルです。このマインド、見習いたいものです。

 

マネジメントにフォーカスしたら見事に金田氏の記事ばかりになってしまいました(笑)仕事も遊びも全力投球だからこそ人間力が磨かれた結果なのかもしれません。店舗の売り上げアップで短期で達成できるものではありませんし、かなりの「仕込み」を伴う作業です。だからこそ、スタートするのは早い方が望ましい。この記事を読んで全国の悩める店長たちのモチベーションアップとスキル向上につながれば幸いです。このお盆休みをきっかけに新たな一歩を踏み出してみてください!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
深地雅也
About 深地雅也 106 Articles
株式会社StylePicks CEO。ECサイト構築・運用・コンサルティング、リテールのソリューション事業を中心に活動。並行してファッション専門学校の講師も務める。 繊研新聞にてEC関連記事連載中。→ https://senken.co.jp/posts/fukaji01

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA