”サブ”にとって守りたいのは「店長?部下?それとも・・・自分?」 〜トプセラセミナー ダイジェスト〜

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こんにちは、常に遊びも売上もトップセラーの金田です。

 

皆さん”お盆商戦”どうですか?

って言っても昨今のお盆は一昔前より落ち着いてるなと。動向としては日頃の平日よりちょい忙しく、日頃の週末よりはちょい物足りないぐらいと言った所でしょうか。

只今、僕も休暇中ですが  笑

さてさてこの”お盆商戦”が明ければ本格的に「秋物立ち上げ」を迎えるブランドも店舗も多いと思います。

私達販売員も”立ち上がり”に伴い、気持ちの切り替えから接客の切り替えもしていけなければなりません。

さて、その気持ちからの接客への切り替え準備として、この時期オススメの自身の過去記事をいつもながら紹介しておきます。(内容は”春物立ち上がり”に向けてですが、気にせず「秋物」に置き換えてご一読ください  笑)  ↓

「値段の魅力」だけでは後がない!「店舗・商品」で魅力を伝えていく話

 

さて今回は前回記事でもお伝えしました、先日行った自身(金田)と谷口氏による「トプセラセミナー〜大阪公演〜」の参加頂いた方達からの”リアル悩み相談”に基づいて整いましたので内容を踏まえ、僕自身がオススメする”解決法”をお伝えします。

 

相談:自ら売上を獲りにいく「店長」の下、”売上貢献”させたい「部下」への思い、その間で求められる「サブ」としての”存在感”

参加者中の1人の方の”悩み”だったわけですが、実は同様に悩んでる方も結構多数いらっしゃいました。”サブ(副店長)”ならでは悩みなのかもしれません。

上記の内容を簡単に解りやすく説明すると…

部下に売上貢献してもらうよう”育成環境”を提供してますが、店長も自ら売上を獲りにいくし、自分も”サブ”として売上貢献の成果で”存在感”示さないといけないし…」

という事です。

入店客数が多く安定している店舗であれば、役職関係なしに皆が”プレーヤー”になればいいし、ほぼ接客回数は均等。良いか悪いか別として、店舗全体の個人売上では”バランス(平均)”はとれるのかもしれません。または、めちゃくちゃ「売れる店舗」へ成長させるかになってきます。

しかし今や、”入店客数が多い店舗”なんてまず限られてますし、飛躍的な「店舗売上」の成長も時間をかなり要します。

ですので、一般的な店舗でそれぞれの役割業務等を考えれば「接客回数」に偏りは出てくるのは当然ですから皆が皆、”売上貢献”とは難しいと思います。

上記例の「店長自ら店舗」で言えば、部下スタッフの売上貢献、サブ自身の売上貢献のどちらかが自然と低くなり、目立ちにくくなるでしょうから。

 

店長・サブが考える「理想の店舗」の形とは?が共通認識にであること

今回の内容に関しては、正直一貫した”正しい答え”はないのかなと。これはあくまで僕なりの見解ですが、

・「店長」が考える”店舗”の方向性を皆に浸透してない。もしくは受け入れてないのでは?

と考えます。これね、決して店長を非難してるわけではなくて、

“サブ”として店長と部下を繋ぐ「中立の立場」として機能してますか?

ということ。もしかしたら、店長にとって「自ら売上貢献する事」が理想なのかもしれません。もしくは、そうせざるを得ない店舗状況なのかもしれません。とあらゆる方向から考えられるので一概に言えませんがね。

ただ、「貢献させたい」という部下を思う気持ち同様に、店長の考える

「どういう”店舗”にしたいのか?」

をまずは理解して受け入れる事が大前提で、次にそれを踏まえサブとして考える

「どういう”店舗”にしたいのか?」

というように店長とサブの間で”理想の店舗”を追求していく必要があるということ。最終は”共通認識”であるということが求められます。

言うまでもなく、この2者間の”方向性”が定まっていない事には当然、部下達に浸透するはずもありませんしね。

もし、店長の方針に疑問があるのであればサブとして意見する役、立場に徹すること。

もし、店長の方針を店舗に生かしたいのであれば中枢役として部下に浸透させること。

と状況に応じた「サブ」としての立場を確立しましょう。確立していきましょう。

 

「店長!部下の売上成果を伸ばしたいので一線から引いてもらっていいですか?」

なんて言っちゃうのもサブの仕事。

あと部下の”売上貢献”を望むなら、店長不在時は店舗最前線に立たせるなど「時間」を工夫して与える事なども必要ですね。

 

以上。

では、また来週!

 

 

 

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さて、あなたはどの「刺激」がお好みですか?

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金田 拓巳
About 金田 拓巳 116 Articles
販売員歴13年(店長歴7年) (株)ワールドストアパートナーズ 入社初月から店舗個人売上実績1位。1年目後半~ブランド内全国個人売上1位をサブまでの3年継続。異例の早さで「店長」へ昇格。 店長就任後、部下スタッフを同様に全国区の販売員に育成し。担当した店舗では常に前年比110%〜130%の売上増加を実現。 2016年→ヒューゴ・ボスで再度パフォーマーとして活躍。 2017年→「販売・マネジメント」の観点からフリーランスとしてスタート。

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