自分のものさし、相手のものさし。違いを認めて歓迎できればあなたはまた一歩成長できる!

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『仕事に対する姿勢は販売員の数だけ存在しています。

皆さんは仕事で辛いことがあったとき、どのように対処していますか?』

 

こんにちは!女子力工場長のCANAです!

 

私はこれまで、何度か仕事に対する向き合い方で壁にぶち当たったことがあります。

皆様の比にならないとは思いますが、この拙い経験でも同じように悩んでいる方に少しでも解決の糸口になればと、そのときの話をさせていただきますね。

 

 

 

その代表する一つが新人教育を担当させていただいた時のこと。

以前勤めていた会社でチームの中に新しい新人さんが入ってきた時のことです。

そのとき困ったことがこちらの2つ!↓

 

  1. 新人さんの知識の吸収性が想像より時間を要するものだった。
  2. 同じチームで一緒に教育担当をしているスタッフと、トレーニングの教育方針で意見が分かれてしまった。

 

一言でいうと、自分でコントロールできることが最初の時点で何一つなかった、、、というとても酷な状況でした。

 

そもそも人の行動や気持ちをコントロールすることは難しいことですよね。

いかに自分を相手のスピードに合わせて柔軟に変化させるかが大事だと頭では理解していました。

(今思うと、分かっているつもりでした。反省。)

 

しかし、相手の気持ちに寄り添っているつもりが、思うようにいかないもどかしさから、周りの気持ちに寄り添えない自分がいたのです。

自分で自分の気持ちを騙しだまし誤魔化すことに疲れて、もうお手上げの旗を挙げて放棄してしまいたい!と投げ出す手前までなってしまいました。

こんなとき、どうしたらいいでしょう??
女子力向上的にはこう考えました!

 

「新人さんから学ばせていただいている」という気持ちを忘れないこと。

そもそも仕事経験は長くても、新人教育においては私自身も1年生だよな、とふと思ったのです。

仕事が一通り出来るからと言って、教える技術が優れている訳ではないことに気付くのが遅かったのです。

そこにさえ気付けば、私も教育係の新人であることは一目当然です。

つまり、新人さんと同じ“勉強させていただく身”であるということです。

 

そう考えることで、教育方法の視点も自ずと考えが変わりました。

データとして引き出しを多く持てるようになろうという考えになったのです。

つまり、今後長いスパンで考えた時に、より多くの新人における起こりうる事例の引き出しを多く持っておけば、この先似たタイプの新しいスタッフが入社してきたとしても、あの時と同じもしくはこの部分が似てるパターンだ!と対処するスピードが早くなるよね。と府に落ちたのです。

 

これまで過去のメモはまとまった時間が経ったら破棄していたのですが、これを機にしっかりとノートにまとめ、後で見返したときに活用できるようになりました。

 

では、次の②について。このときの対処法は?

②同じチームで一緒に教育担当をしている人と、教育方針で意見が分かれてしまった。

 

社会人になると、ほとんどの会社は入社した時期が早い方が先輩ですよね。

この時は、相手が私より社歴が長い年上の方でした。しかし役職の立場的には私が上だったのです。

その関係性がややこしいこともあり、余計に意見をすり合わせることが難しかったのを覚えています。

 

お互い向かうべき最終のゴールは同じなんです。(新人さんを少しでも早く一人立ちさせること。)

ただ、そこに辿りつくまでに掛ける時間に大きな差があったので、スタートの段階でちょっと険悪なムードになってしまったのです。(><)

 

相手の発言から真意を汲み取る。

  1. 一晩寝かせて、冷静になる。
  2. 相手が発言した言葉を思い出し、どんな気持ちがあっての発言だったのか真意を考える。
  3. 相手の意見を飲んだとして、一番自分が恐れることは何?具体的に何がどうなることで困るのか。
  4. 自分のものさしだけで発言していないか、客観的に見つめなおす時間をとる。
  5. 相手の意見の中で共感できるポイントを探す。

翌日再度話し合いをする際は、いきなり本題に入るのではなく最初に会話をほぐすプライベートな会話から始めると相手も話を聞く態勢になってくれる確率が高くなります^^

 

自身の例で噛み砕くと、

・相手は、自身の新人の頃の経験から、そのときと同じように時間が予定の2倍必要だとしてもゆっくりトレーニングして育てるほうがいいと考えている。

・私は計画通り進めないと、教育係として自分がダメな存在になるのではないかという恐れがあった。

・相手の意見の中で共感できるポイントは→新人さんを大切に扱って長く働いてもらいたい。

・→だったら、時間がかかってでも新人さんのペースに合わせて確実に出来ることを増やしていくことが会社全体のためにベストである!と判断しました。

 

方向性がまとまればあとは多少困難があっても、皆で適宜サポートしながら時間はかかりましたが立派に育ってくれました!

 

人間関係は日々変化するものなので一概に今回の方法で全て上手くいく保証はありませんが、同じような環境で悩む人の参考になれば嬉しい限りです(^-^)

 

それでは今回はここまで!

日々の小さなことに感謝して、今日も1日あなたらしく笑顔でお過ごしくださいませ✈

 

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ぜひ覗いてみてくださいね!

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CANA
About CANA 19 Articles
1987年生まれ。 元国内線CA、機内販売商品のデザイン経験あり。現在外資系ラグジュアリーブランド販売員として勤務4年目、店長補佐。 過去には大手料理教室で基本のクッキング・ブレッド・ケーキコースを受講。 料理の楽しさに目覚め、現在は月に一度、個人の料理教室で時短料理を学んでいる。 また昨年栄養学について3ヶ月学び、食べることで代謝を高め健康的に痩せる方法を勉強したことから、忙しい販売員でも出来る簡単時短料理をブログにて発信している。 好きな番組はNHKの「きょうの料理」 目標は自身の料理教室を開講すること。 女性販売員が綺麗に楽しくいきいき働けるための情報をあなたにお届けいたします。

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