繁忙期も「魅力ある店舗」を”維持”していくために!

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こんにちは。TopSeller.Styleの店舗マネジメント担当金田です。

先週の気温低下もあってお客様の防寒アウターへの意識も高まり、稼働が良かった店舗も多かったのではないでしょうか?

前回の記事でお伝えしましたが、アウター試着が増えてくるこの時期だからこそ一連の接客「所作」一つ一つに気をつけていきましょね。(念の為の復習でーす!)↓

接客最中の1つの「所作・気遣い」が”好印象”を与える

 

とはお伝えさせていただいものの、「商品の上に〇〇を置く」というケースをまだちらほら見かける店舗もありましたのでまだまだ改善の余地はあるのかなと。

このトプセラ読者の販売員の方だけでも「徹底して欲しいな!」と強く願います。

さて、今回も「アウター試着」というキーワードの流れから、試着回数が増えくるこの時期に案外見落としてしまっいる事というか、気が向いていない事というか、もう一つ店舗で”徹底”してほしい事があります。

では、ここからが本題です。

“冬素材”の試着が多い時期、店内・商品の状態で店舗の「気質の違い」がわかる!

どういうことなのか?

“冬素材”特有の抜ける、落ちる、溜まると言った「あるある」の内容です。

特によく見受けられるのが、夕方以降の店舗を見廻っていたりすると床にはホコリだらけ。ひどい時は渦状になってたり、散り積もっていたり(笑)。もちろん、床だけでなく棚やラックのニットやウールコート系にも同様にホコリやファーなどの他繊維が付着していたりと。

目が行き届いてる店舗と行き届いてない店舗とはっきりしていて各店舗販売員の”気質の違い”みたいな所が伺えるポイントでもありますね。

言うまでもなく、冬素材を代表されるウールやファー、ダウン(羽根)等は素材特性や縫製形成上、とても抜けやすく前述のように床や棚に溜まりやすく、また他アイテムにも付着しやすい素材なんです。しかも白や黒、ネイビー系アイテムに付着するとかなり目立ちやすい。(床も同様です)

一見単純な事ですが、上記のような事でお客様の”購買意欲”を左右している事も事実。

ホコリ(他繊維)がつきやすいのか…

ダウン(羽根)、ファーが抜けやすいのか…

など、商品に対してのマイナスの印象を与えてしまいます。

しかも、ごく稀なケースですが床にホコリが溜まっている状況で商品を落としてしまった場合なんかは最悪ですよね。よりによって接客中に。(状況はイメージできると思いますが 笑)

お客様、自店は掃除してないんですー

って言ってるようなもので、これもまた最悪な印象や不快感をお客様に与えてしまいますよね。

ということで

こまめな「商品チェック」&定期的な「店舗清掃」で”魅力ある店舗”に!

はい!そうです!

今回の内容にはもはやこれに尽きるでしょう!というかこれしかありませんよね (笑)

もちろんシーズン関係なく常に継続してやる事なんですが、前述したように”冬素材”の場合は目立ちやすいので特に気にかけて頂きたいかなと。

これから本格化を迎える”冬物アウター商戦”、そして”クリスマス商戦”に”年末年始のセール商戦”とお客様が多く来店される時期は手にとったり試着したりと商品の動きが活発化してきます。また、お客様の来店される服装や販売員の店頭着用している制服などからも同様な事が挙げられます。

1点単価が上がる”冬アイテム”、商品1点の価値次第で売上に左右する”冬アイテム”、1点1点をより「魅力的に見せる必要がある時期」だからこそ、日々店頭での待機時間、ピークタイムが終了時などの時間を有効に使い、こまめに商品チェックと店内清掃の実施をしていきましょね。

 

では、また来週〜!

 

 

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金田 拓巳
About 金田 拓巳 116 Articles
販売員歴13年(店長歴7年) (株)ワールドストアパートナーズ 入社初月から店舗個人売上実績1位。1年目後半~ブランド内全国個人売上1位をサブまでの3年継続。異例の早さで「店長」へ昇格。 店長就任後、部下スタッフを同様に全国区の販売員に育成し。担当した店舗では常に前年比110%〜130%の売上増加を実現。 2016年→ヒューゴ・ボスで再度パフォーマーとして活躍。 2017年→「販売・マネジメント」の観点からフリーランスとしてスタート。

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