今のファッション業界がドラゴンボール7つ揃えたら何をお願いすればいい?

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ヨツモトです。

何かと絶賛話題沸騰中の「ファッション業界総悲観論」。
どこもかしこも、記事もコメントも「ダメ」なところを指摘し続けています。

それでもまだ連日「ダメだし」が出てくるコトを見れば、この業界の
現状の問題は抱えきれないほどに多くあり、長い間放置されていたのか、
それとも次から次へと新しい問題が折り重なってきているのか、途方もなく
思えてきたりもする。

ファッション業界の多くの部分が多くの問題を抱えているのは明白である。

だから、指摘がある。

そう、指摘がでてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

で?

でも、「で?」なんですよね。

問題はある。
だから批判もある。
勿論、問題解決の仮説的なモノもでてる。

で?

その先に「何を期待しているの?」が ない 。
その先にある、「こうなって欲しい未来」が ない 。

今の多くの問題点を指摘するモノは、今の「売上」の規模を保つコトを
前提にされているところがある。
「今の売上を維持していく為には」をポイントにした指摘が多いし、
業界全体もそうだろう。

でも、そもそも「その未来」に間違いがあるんじゃないか?
今は業界が過剰に膨れ上がってしまっていたのが、まず一度元の適正な
規模感に戻ろうとしている過渡期だと僕は思っている。
その後に、成長をする伸びしろがまた生まれる。

その過程で必要のないモノやコトは淘汰されていくのは仕方ない。
むしろ、無くなればいいとさえ思っている。
「売上を維持する為」の改善なんて、もしかしたら無駄なんじゃないかな。

もっと、「お客さんがドキドキワクワクしてくれるコト」を改善するべきじゃ
なんじゃないかなと思うわけです。

 

「こうすればいい」よりも「こうなって欲しい」
この事が一番必要なんじゃない?

「優秀なコンサルタントはクライアントを進むべき場所に導いてくれる」

僕の好きな言葉です。

 

辛口な評論家よりも、優秀なコンサルタント。
総批評家よりも、総コンサルタント。
これで、いきませんか?
この業界に生きる僕たちは。

 

僕やあなたが生きるこの業界。
どうなって欲しい?

お客さんは今でもあなたの店に来ている。
それを忘れてはいけない。

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四元亮平
About 四元亮平 204 Articles
PLAY inc 代表/セールスコンサルタント 日本で1番アパレル販売員を育てるメディア「TopSeller.Style」主宰 ヒューマンアカデミー ファッションビジネス科 非常勤講師 <略歴> 元PaulSmith(JOI’X CORPORATION)全国売上1位。 2009年アパレル雑貨製造企画メーカーとして独立起業。 2010年メーカー業と並行し店舗運営事業を開始。 2015年アパレル向け総合コンサルティング会社PLAY設立。 事業を個人主軸にした活動に集約。 現場に立つコンサルタントとして活動開始。 現在は「ファッションで人を幸せにする人達を幸せにする」をテーマに セールス、マーケティング、ブランディング、店舗マネジメントなど総合アパレルコンサルティングサービスを提供中。 <直近の主な仕事一覧> BMW japan Motorradアパレルセールスコンサルティング Lee japan 直営店事業部 人材マネジメントコンサルティング 三井不動産新規事業部 リテールマネジメントコンサルティング 林五「KUBERA9981」リテールマネジメントコンサルティング Ajioka「GANZO」定期セールスセミナー

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