販売員教育が充実する未来を目指して

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こんにちは、深地です。

このトプセラを読まれている読者の中で、どの曜日に誰が書いているのかまで把握されている方はごくごく少数でしょう。そんな中、そのうちの誰かが書かなくなる事など瑣末な問題なのですが、少しだけ書かせて頂きます。

 

僕がトプセラを始めたきっかけは、主宰である四元氏との出会いです。当時はまだ起業もしておらず、講師に割く時間が長かったんですが、その時に思い描いた未来は、

「販売員教育が充実し、多くの人が販売員をポジティブに捉える世界」

でした。

 

販売員経験が無かったからこその弊害

このメディアの立ち上げメンバーな割に、僕には販売員経験がほとんどありません。新卒で入社した企業では、高級ブランドの卸営業と小売店の管理を担当しました。が、入社して間もない人間が、展示会でバイヤーと商談したり、小売店の店長と店頭展開について計画を立てれるはずもありません。結果、一年目は自分が何をしているのかもわからないまま、課題だけが残る年になっていました。

とにかく毎日、仕事が終わればわからない用語を辞書でひき(当時はスマホも無かったので)、ファッション雑誌を読んではコーディネートをインプットし続けていました。しかし、考えてみれば、必要なスキルを販売現場で培っていれば、こんな事にもなっていなかったのです。それに気づいた時、自分が販売を経験していない事がコンプレックスになり、販売員に対する羨望が強くなっていました。

その思いを強く引きずっている訳ではないのですが、その時の経験があるからこそ、「販売員教育」が常に頭の中にこびりついていて、確実に自分の動く理由になっていました。

今、アパレル業界は過渡期であり、販売員の価値が見直されつつありますが、僕はトプセラがそのブースターになってくれたらと思っています。この度、トプセラ本体では僕の執筆は終了しますが思いは常に持ち続けています。

これからはWEBスキルを持ったライターが集まる、Topseller.WebStyleにて書いていきたいと思いますので、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

販売員の皆様のより良い未来の為に、これからも活動していきたく思っております。

3年間ありがとうございました。

 

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深地雅也
About 深地雅也 157 Articles
株式会社StylePicks CEO。コンテンツマーケティングをメインに、ECサイト構築・運用・コンサルティング、ブランディング戦略立案、オウンドメディア構築、販促企画などをやってます。最近はODM・OEMメーカーのブランド設立支援、IT企業のアドバイザー、服飾専門学校講師、ライター業なども手がけてます。

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