今こそ服を売るならリモートワークだ!!

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マスクで見えない部分はすっぴんの なつみ です。

コロナの影響でリモートワークをしている方や導入を検討している方いるのではないでしょうか?
販売員なのでリモートワークに縁がないだろうなぁと思いましたが、SNSで散策するとこのような声が

テレビ通話で着る服が分からない!!

新しいマーケットが誕生したと感じました。そして、新しいマーケットが誕生するなら経験したほうが絶対いい!!と考え、(めんどくさい)本社会議をスカイプで参加してみました。

結論としてすっごいオススメです!!

 

アイデアに行き詰ったら一緒に住んでいる人に聞ける

一緒に会社で働いている=プロで同じ目線になりがちです。
しかし、家族や一緒に住んでいる方は素人です。
一般消費者の目線と同じで、一般消費者の目線の意見がもらえたり、よりお客様が何を求めているかが気づかされやすいです。

売上や商品など知っているから頭が固くなってしまい、突拍子もないアイディアは何も知らない人からもらえることが多いです。お客様から気づかされることが多いように身内にも気づかされることも多いです。

自宅はアイディアの宝庫なんです!

一人暮らしの方はカフェや普段行かない場所で人が会話している場所に行ってそっと会話を聞いてみてください。
何かヒントがあるかもしれませんよ。

自社のターゲット層が普段見ているものを同じタイミングで見れる

私、ヒルナンデスの3色ショッピングやコーデバトルが結構好きで、休みの日は見てます。
ファッション関係で働いていると感度の高い情報が届きやすく、お客様と知識量や常識がかけ離れてしまうことが多いです。

例えば、テーパードがかかっているパンツ やタックイン、マキシ丈とミモレ丈の違いなどなどファッション業界では常識で業界同士の方と話していると当たり前の言葉として使われているため、知ってて当然なんです。

でも、お客様は私たちが思っている以上にぜんぜん知らない。

横文字が苦手な日本人が日常で使わない、1ヶ月に1度聞くか聞かない横文字なんて覚えるわけがない。
なので、ヒルナンデスなど究極に分かりやすく消費者に説明しているタレントさんたちを見て常識を見直したり、伝え方の勉強をしています。

でも、平日オフィスにいる場合はヒルナンデス見れないですよね?
だから、リモートワークを活用して自宅でテレビをみて世間とズレを認識して修正してみるンデス。

ターゲット層が学生なら、下校でよりそうな場所に赴き会話を聞いて好きなタレントやユーチューバー、流行っているSNSや悩みを聞いてみるとあなたが想像していた学生たちはもっと単純で純粋なのかもしれません。

時間に融通がきくから、ターゲット層の生活をマネてみる

新しい時代の仕事の仕方だから、前はできなかったことをやってみると新しい見方ができますよ。リモートワークだからこそできた仕事や業績を作ってみませんか?

私、リモートワーク中で、今忙しいんだ、、、言ってみたい言葉です笑

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