【売れるアパレル販売員のファーストアプローチ】お客様をその他大勢の一人としてしか見られなければ、あなたもそうとしか見られない

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こんにちは、森野です。

前々回のブログで、スタンスミスのヒールパッチの色の話をしました。

【売れるアパレル販売員のファーストアプローチ】あのお客様が履いてるスニーカー、どこの?

 

前回のブログで、私がやっている「世の中の商品を知る方法」の話をしました。

【売れるアパレル販売員のルール】ひとつだけ、方法教えます!

街ゆく人たちの、
ヒールパッチの色が気になり出した方
いますか?

あなたのお店にスタンスミスなりなんなりの
スニーカーを履いていらした方を見て、
このブログを思い出した方いますか?

Yesの方は、

お客様への興味・関心がUPしています。
いいアプローチができそうです。感じていますよね?

なぜかって?

街行く人やお客様ひとりひとりに興味を持てたら、それがパーソナルの観察の第一歩だからです。
だってこれまでもスニーカー履いてるひと、たくさん見てきたはずでしょう?
その他大勢としてたくさん見過ごしてきたのに、なんでいきなり気になり始めたのでしょうか?

それはあなたの脳がスニーカーという検索ワードを、履歴に残しているからです。

つまり、パーソナルの観察に役立つかも知れないこととして一度興味を持ったから、視界という画面で自然とスポットが当たるようになり勝手に広告が入ってくるようになりました。
あとは、不用意に広告ページに飛んでしまわないよう気を付けるだけです。

もし、あなたが初対面の誰かを3~5分おしゃべりしておもてなししなければならないとしたら、相手の持ち物や言動に注目して興味を持ったことを、話を広げられそうなことをリアクションをしてくれるように願って話しかけませんか?

ご来店されるお客様は、みんながみんなおしゃべりしたいわけじゃないけど、どうして1対1だとやることが複数対複数だとできなくなるんでしょうか。
やらなくなるんでしょうか。

人は、見たいものしか見えません。
脳裏に残りません。

興味をもって考えて聞かなければ、答えたくなる質問もできません。

人は、見せたい相手にしか本心を見せません。

定型文みたいなアプローチじゃ、敵いませんよ。

 

 

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About 森野 咲 100 Articles
森野 咲 (Saki Morino) 1979年神奈川県生まれ 販売員歴通算16年、店長経験5年。 (株)ワールドストアパートナーズ→スターバックスコーヒージャパン(株)→(株)トゥモローランド→(株)LVMHグループ →個人事業主として2016年に独立、鞄メーカーの販売にあたる。月刊誌「ファッション販売」執筆中。 30代半ばでもう若くないと一度販売を辞めたものの、すぐ復帰しました。限界だと思いたかったけど違いました。やっぱり店頭が好きです。 2018/7/1迄、TopSeller.styleブログ火曜日を担当。

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