どうも、ニューヨーク在住のKei(@nycityindex)です。

最近SNSの投稿に関する質問がクライアントから多くて、彼らの投稿を見ると「その場限り」の投稿をしてる人が多いことに気付きました。特にインスタグラム。

先を考えないで投稿を続けていると本気でSNSをビジネスで使おうと思うときに、それらの「その場限り」の投稿たちがゴミになります。

彼らの投稿がゴミになる理由はフォロワーが欲しい情報がすぐに見つからないから離脱に繋がる、又はフォロワーを混乱させるきっかけになるからです。これはインスタグラムに多く見られますが、他のSNSでも同じです。

この記事では具体的にゴミの投稿をしてはいけない理由を書きたいと思います。

その場限りの投稿に意味はない!先を見据えたSNS運営が「成功の鍵」を握る

まず「ゴミの投稿」がイメージしやすいようにするために例を紹介します。例えばバイヤーをしている人のインスタを見た際に買い付けに関する投稿の中に「ご飯の投稿」や「旅行の投稿」をしていた場合、それらに意味があるのでしょうか?

これは実際に僕自身がバイヤーをしていて思うのですが、バイヤーの僕をフォローする人たとは「僕のニューヨーク生活」よりも「ファッション」に興味があるわけで、僕のご飯の投稿や旅行の投稿には興味がない可能性が高いです。こう伝えると「自分をブランディングするのにそれらは大切じゃないの?」と言われますが、芸能人のような知名度がある人じゃない限り、ゴミになる投稿をし続けるのは違います。

実際にあなたがSNSでフォローしている芸能人の投稿はしっかりチェックしても、何百もいるフォロワーの投稿を1つずつチェックするようなことはしませんよね?つまり、知名度がない人たちは見られる投稿が少ないからこそゴミの投稿はしてはいけません。

特にインスタグラムはゴミの投稿には注意です。

twitterと違って、タイムラインが画像で一覧で表示されるため「ゴミを投稿しているアカウント」か「欲しい情報を投稿しているアカウント」かは一発で見分けがつきます。

もし仮に自分自身をブランディングしたいなら「【現役インフルエンサーが教える】ゼロから効率よくフォロワーを作る方法」の記事で紹介した「8:2の法則」を使って投稿しましょう。

先があるか?ないか?は自分の提供してるサービスから考える

だけど、実際に「ゴミの投稿」になるか?ならないか?判断するのは難しい。そんな時は自分自身がSNSを運営する目的と投稿内容があっているか確認してから投稿を作るのが良い。

例えば僕のインスタグラムを例にして言うと、僕のインスタグラムは「ニューヨーク旅行者向け」のアカウントなので「コロナウイルス」について興味ある人がいるけど、結局コロナウイルスが終焉すればゴミになる。僕のフォロワーが欲しい情報は「ニューヨーク観光に関する情報」です。

なので、僕は「コロナウイルス」に関する記事を自分が運営しているニューヨーク旅行ブログ内に書いて、それをスクリーンショットしたものをハイライトにまとめました。ストーリーなら24時間で消えるし、ハイライトにまとめればストーリーが消えても、トップページに残るし、コロナウイルスが終焉したらハイライトを下げれば良いので、今ニューヨークのコロナウイルスについて知りたい人はしれるし、今後コロナウイルスのコンテンツが不要になればハイライトを消すだけ。

もっと読みたい人は「【随時更新】ニューヨークの「コロナウイルス事情」について旅行者の方に言いたいこと」の記事にまとめているので、しっかりフォローアップもできます。

この考え方はブログ運営に似ている。読者(フォロワー)は何か情報が欲しくて、あなたのブログ(SNS)に訪問しているからこそ、読者(フォロワー)のwant(欲しい)に答えられるコンテンツを作らないと価値は生まれないからこそ、中身がスカスカの記事(投稿)は訪問者の離脱に繋がる。これはSNSでも全く同じです。

インフルエンサーになろうとしている人は脅迫概念から「毎日更新しなきゃ」と思ってしまう気持ちはわかりますが、ゴミの投稿をたくさんしても未来には何も残らないのでしっかり未来に繋がる投稿をしましょう!

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