みなさん、こんばんは!

インスタグラマー社長の艸谷まゆです。

新型コロナウイルスの状況・・どんどん悪化というよりも、一緒に付き合っていかなければならないという状況になりましたね。ワクチンが出来上がっても、寒い時期には毎年流行になるウイルスだということも耳にしました。これからオンライン化が進み、人口も減少していくことを考えるとと自分の状況を改めて考えるきっかけになったのではないかと思います。

そこで、本日はこれからの時代を生き抜く中で、会社員の方へ向けて私からアドバイスできることをお話しさせていただけたらと思います。

1.社外でも通用するスキル作り

まずは、会社の中でできることとして、社外でも通用するスキルや実績を作っておくことです。今もしあなたが担当しているお仕事が、「スキルアップに繋がらないお仕事」や「雑用」だったとします。その場合、その雑用を頼んでくれた上司がしている仕事を手伝わせてもらいましょう。

例えば、販売員なら店頭でお客様に洋服を売ることが仕事ですが、圧倒的な数字をだせなければ社外で語れる内容にはなりません。そんな時にどうするか、店長と密に連絡をとってできることはないか聞いてみましょう

店長のお仕事は、予算管理・店舗販促・スタッフ管理や顧客管理・在庫管理・採用など様々な業務があります。(本社が管理していない限り)ブランドにもよりますが、基本はこのようにお仕事が山ほどあり、猫の手でも借りたい状況になっている店長が多いと思うのです。(私も当時店長をしていて相当キツかったです。)

ここで間違ってはいけないポイントがあります。「店長の負担をすこしでも軽くしないと!」と在庫管理に手を挙げてバックヤードの整理に回るということではなく(消化率を確認して仕入れ業務に回るならまだいいのですが)、「頭を使う仕事」に手を挙げてください。例えば、予算管理・店舗販促・顧客管理の「数字や仕組みを考える部分」に取り組ませてもらうのです。戦略を考える仕事はどんな職業でも必須スキル。まずは店長や上司にお手伝いさせてくださいと積極的に関わってみることから始めてみましょう!

(まずは自分の目の前の仕事や頼まれている雑用を最速で終わらせてから、聞いてみること。)

自分で考えて、実行して、結果を見て、改善する。このサイクルを回し続けられる人は、1人で物を作って売るまでの能力が身につきます。つまり、個人の力で生きていけるようになるのです。

「社内でそんな上司がいない、、」という場合は、社外でもいいです。考える環境に身を置くことが重要なポイントになります。

2.自分のSNSを育てる

これはもう、ポジショントークでもなんでもなく、必須です。私がInstagramをはじめた一番の理由は肩書きがなかったからでした。ブランド力の強い会社にでもいれば、なぜか個人の影響があるように見えますが、社外で通用するスキルがない人は、一歩外に出ればなんの影響もありません。すごいのは会社の名前だけです。

2018年ごろからずっと言われてきてますが、これからは個人の時代です。個性やスキルを持った個人が才能の発揮できる環境にアクセスすることで社会にインパクトを残していく時代だと思います。

その時に、SNSでの影響力は唯一の世界共通で認められるスキルであり、才能の発掘場所でもあります。私は、インスタを本気で投稿し始めてから1週間以内にフジテレビのノンストップから声がかかり写真がテレビで紹介されました。そして、「インスタグラマー」とも言い難かった時代に、インスタのDMから朝日新聞出版の編集者さんに声をかけていただだいて、大人気のカフェ雑誌「東京カフェガイド」の巻頭ページにて、5ページにも渡って登場させていただきました。そして、フォロワー数がいたから著書が出せる後押しにもなったわけです。

何をするにもファンがどれだけいるのかによって、未来が変わってしまうのです。ファンを作る努力と行動ができれば、誰でも理想の未来を生み出すことができます

なぜなら、依頼する会社側も売れる人に作ってもらいたいから。逆の立場で考えてもそうですよね?商品を作る前から、ある程度売れる見込みが数字としてわかったほうが、何をするにも挑戦するハードルが低くなる。のは実は当たり前なのに、中々気づかないことなのです。

そして、その事前の努力をしない人が圧倒的に多いことに対して、夢や希望を抱いている人が多いという矛盾なのです。

努力できないことの理由としては、

・短期的にも目標が明確にない
・途中で諦めてしまう
・やる気が継続できない
・一緒に頑張れるような人もいない

と言ったように、目標がないか、環境がないか。と言ったことがほとんどです。

私はチャンスがいつきてもいいように、自分の名前とインスタが名刺になることだけを信じてインスタを1人で淡々と頑張ってきました。

イベントなどでよく聞かれます。「一緒に頑張った人はいなかったのですか?」と。旦那がほとんど写真を撮ってくれていたので、ある種協力者はいましたが、最近になるまでチームというものは不在でした。

家にこもってコツコツ頑張る期間の方が多かった。でもそれはできる人がかなり少ないと思っています。

やはり、先ほどお話ししたように目標がないことと環境を作ることが難しいからです。

いつもならここで、

まずはみなさんも自分を成長させられる環境を見つけるところから始めてみてくださいね!

という話で締めくくるのですが、、、、

今回。考えました。


毎日ラインで連絡を取りながらお互いを高め合ってきた最高のパートナーと一緒に、今こそ、みんながやる気になって、夢に近づく環境を作るべきなのでは!と。

私が著書を通して伝えたかったことは、「自分にもやればできるかも」という「自分を信じる力」と「やりきる力」です。

これからの時代を生き抜く上でのセルフブランディングやSNSスキルを学びつつ、みんなで高め合える環境さえあれば、もっとみんなが生きやすくなると思ったので、私のベストパートナーこと現出版社勤務×元メディア編集長×共感エディターのえんどうゆかこ氏と一緒に3ヶ月間限定のオンラインシェアチームを作ることにしました。

 

本日より募集開始で、4/20が締め切りです。

詳細とご応募はこちらからお願いいたします。

https://community.camp-fire.jp/projects/view/256245

 

あなたの未来がより良い人生に生まれ変わりますように!!

インスタグラマー社長
艸谷真由

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