こんばんは!
トプセラ水曜日担当の武藤です。

緊急事態宣言も明け
これからの人の流れが気になりますね。

お店には人がどれくらい戻ってくるのか。。。

そして店舗自体も
これまでと同じやり方じゃダメなことくらい
現場で働く人は皆理解していると思います。

僕自身もtoC型の
店舗ビジネスを行う身として
3つの課題を考えてみました。

1:お客さんの買い物の仕方が変わる
2:労働力の減少をどう補うか
3:店舗の稼働効率をいかに上げるか

お客さんの買い物の仕方が変わる

コロナの影響もあり
お客さんの買い物の仕方は
大きく変わろうとしています。

これまではお店に出向き
商品を購入という流れが
なんだかんだECを抑えて
圧倒的に多かったと思います。

でも、果たしてこれからはどうでしょうか?

・極力人と接する事なく買い物をしたい
・お店に長居する事を避けたい

少なくともこの2つは
お客さんの頭の隅にあるわけで
これまで定着していた消費の形は
徐々に変わろうとしています。

これまでは体験価値だ!と
いかにお客さんに体験を提供して
消費に結びつけるかを考えていましたが
そこに『極力お客さんと接する事なく』
という条件まで加わってしまいました。

決して簡単ではないですよね笑

その商品が良いものである事が
お客さんの満足度に直結するので
同時に売上向上につながるという事は
いうまでもないでしょう。

しかしこれからは
その良さを『極力お客さんと接する事なく』
伝えていかなくてはいけません。

果たしてずっとこのままなのかは
わかりませんが少なくとも
ここ数年は向き合っていく課題でしょう。

労働力の減少をどう補うか

飲食やアパレルをはじめとし
そもそもtoCビジネスの現場スタッフは
深刻な人材不足に侵されていました。

その職で働きたいと思う人が
減ってきてるのはありますが
同時に経費の削減といった点で
現場に人を置けないというパターンもあります。

そうすると勿論1人あたりの仕事量は増えます。

人それぞれではあると思いますが
それを経験と捉えるか
キツイだるいと捉えるか、、、

業務効率化を図るために
IT化も進んでいるようですが
そもそも現場の人がITツールを
ゼロからマスターするのは
中々骨が折れるという話もよく耳にします。

この負の連鎖を食い止めつつ
現場の効率をいかに上げていくかも
これからの課題になってくると思います。

店舗の稼働効率をいかに上げるか

これは僕も今回身をもって体感しましたね。
店舗型ビジネスの弱点なんですけど

お店を開けなければ
売上はほとんど上がらないんです。
※固定費は勿論かかる

店舗の大きさは決まってるので
置ける商品の量も決まっており
収容できる人の人数もだいたい決まってます。

店舗での売り上げには
ある程度で頭打ちがあるので
ITを導入して積極的なEC強化だったり
少ない労働力で大きな結果を出していけるかが
これからのtoC型店舗の持つ課題です。

僕が思う現段階での一番理想は
これまで通り店舗の営業を行いつつ
オンライン経由で商品の良さを伝え
ECを加速させ従来の売り上げに(利益も)
戻していく事ですかね。。。

緊急事態宣言が明けたからといって
安心するのはまだまだ危ないので
しっかり現場の課題に着目し
解決策を一緒に探していきましょう。

それでは今日はこの辺で!

武藤でした!

 

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