こんばんは!
トプセラ水曜担当の武藤です!

日頃、建築、不動産、パーソナルジム、美容と
飲食以外のビジネスをされている先輩方とも
交流する機会があり色々話を聞く中で
業界の相場概念を知るのは大事だなと思ったので
今回書いていきます。

個人事業主はやっぱり
ブランド、印象、概念が
価格に直結するということを
理解しないといけない。

基本的に稼ぐビジネスを作るときは
値段が高くてもここがいいと
お客さんに思ってもらわなくてはいけない。

家を建てたら5000万
不動産を1軒売却したら3000万
パーソナルジム月契約で10万
美容の施術で一回1万

誰を相手にするのか勿論
その商品の相場概念的なものも
大きく関わってきます。

セールで10万円の家なんて
なんか怖くて住めないですよね笑

ちなみにですが
僕は珈琲屋として1杯500円程度の
商品を販売し利益を出していく商売です。

500円の珈琲と1回の美容施術で1万。

この差は何かというと
商材に対する概念です。

家を建てたら5000万
不動産を1軒売却したら3000万
パーソナルジム月契約で10万
美容の施術で一回1万

これらにの数字にはお客さんが
イメージするそれなりの相場観があるように
コーヒーにも相場観があります。

1杯1万円の珈琲を売るのは難しいですが
1回1万の美容施術を売るのは
そこまで難しいものではないらしいです。

なぜならその施術を受けたことによって
自分にどのような変化が現れて
コンプレックスだった●●を乗り越えれる。

そんなベネフィットを感じて
もらいやすいからですね。

美容整形なんてもっとわかりやすい例ですよね。

一万円の珈琲を売るのは
どれだけ美味しくても難しいです。

更にいうなら美容系は
マシンさえあれば人件費以外
ほとんど経費がかからないそうです。

なので
原価が極めて低く
単価、利益率が高い
在庫を抱える必要もない
回数券の販売で更に利幅が広がる

地道に珈琲を販売してる身からすれば
こう単価で利幅のある商売の話は
非常に参考になります。

珈琲をやりたいのは
引き続き変わらないので
業界の概念も頭に残しつつ
比較的高い単価でハイブランドを作るのには
凄く興味ありますね。

それでは今日はこの辺で!

武藤でした!

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