こんばんは。
火曜日WEBブランディング担当
(Twitter:@mutonnu)ムトウです。

毎週火曜日はWEBを軸に置いた
WEBブランディングについての
記事を書いています。

前回の記事では
クラウドファンディングを行う際の
メリットとデメリットを書きました。

プロジェクトを立ち上げると言っても
いざ実際に資金調達を行なっても
スムーズにいくか心配ですよね。

そこで今回の記事では
プロジェクトを立ち上げる際に押さえておきたい
“夢を語る時の3つのポイント”について書いていきます。

この3つを押さえておけば
読み手の共感を得ることができ
資金調達がスムーズになるので
是非チェックしてみてください。

ただこれは僕も現在進行形で勉強中なので
復習の意味も込めて今一度みなさんと
勉強できればと思います。

それではどうぞ!

●夢を語る時の3つのポイント

簡単にいえば
クラウドファンディングにおける
個人の立ち上げるプロジェクトの多くは
夢を語り共感を得て支援を頂く。

ということですが
夢を語る際に注意することがあります。

それは3つのポイントを
文章中に盛り込むことです。
その3つのポイントとは

・共感
・苦しみ
・大義名分

です。

順番に説明するとまず初めに、

《共感》
提案する問題に対して共感し、
あなたの夢が叶ったら
私も嬉しいという思いを抱いてもらう。

《苦しみ》
みんながすごいと思っている人でも
実際のところは多くの苦しみを経て
今に至ったというストーリー。

《大義名分》
この夢は自分だけの夢ではなく
〇〇の様な悩みで困っている
あなたの為でもあるという事。

この3つのポイントを
プロジェクト文章内にうまく
盛り込むことで資金調達の流れが
スムーズに行きます。

クラウドファンディングだけに限らず
その他のトークなんかでも効果があり。

●誰に向けてプロジェクト文章を書くの?

《共感 / 苦しみ / 大義名分》
この3つのポイントを駆使して
文章作成をすると書きました。

しかし、一番大事なことは
このポイントを駆使した上で
“誰に対して文章を書くのか”です。

前回の記事で購入型クラウドファンディングは
受注販売サイトの側面もあると書きましたが
やはりリターン(商品)を購入してもらう以上
通常の売買となんら変わりがないので
ターゲティングもかなり重要になってきます。

以前に本家トプセラの記事でも
少し書いてるのでチェックしてみてください。
【クラウドファンディングを活用しブランド立ち上げに初速をかける】

・バストが小さめの人向けの下着ブランド
・なで肩営業マンの為のオーダースーツブランド
・ありそうでなかったユニクロには出せないリネンワンピース
・ビジネスでもカジュアルでも使えるレザーバック

一例にすぎませんが
・特定の誰かの悩みを解決する商品
・特定の誰かが思うあったらいいなを形にした商品

これがしっかり明確に定まっている
プロジェクトの方が資金も集まりやすいです。

僕が2年前に行ったアパレルブランド立ち上げの
プロジェクト文章なんかはこれができてませんでした。

今見ても笑えるほど
独りよがりのくれくれ君になっています笑
恥ずかしいですがリンク貼っときます。
【2年前の昔のクラウドファンディング】

読んでもらったらわかると思いますが
自身の夢だけを語りターゲット(読み手)に対しての
価値提供を全くできていないんです。

読み手側のメリットが記載されておらず
もちろん結果は未達で
目標30万円に対して20万円で終了しました。

●まとめ

ビジネスの基本である
・ターゲットの明確化
・お客さんが得られるメリットの明確化
この2つをベースに

今回紹介した夢を語る際の
3つのポイント

・共感
・苦しみ
・大義名分

を盛り込んで文章を作成したら
あなたのプロジェクトも
それなりに反応を得ることができるはずです。

クラウドファンディング
興味あるけど実際のところ
どんなもんかわからない人は
是非参考にしてみてください!

PS
もちろん記事内の写真の量や
そもそもの文章量、
そもそもの知人の多さで
集まる金額は変わってきます。

それでは
今日はこの辺で

ムトウでした。

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