やっと朝晩過ごしやすくなりましたね。月1でインスタ関連の記事書いてますhiroです。

Instagramの広告配信その3は「画像の選び方」。こちらに関しては、実は普段の投稿に答えがあります。色々と広告で当たりが良い画像の方向性はあるのですが、一番わかりやすいのが「投稿した画像から探す」事です。

ではどう探すのが?ポイントは?

見るポイントはたった一つだけです。投稿した画像のインサイトをチェックし、一番右端にある「保存数をチェック」。これだけです。

何故、保存数が多い画像が広告で当たるのか?

特にアパレル関係ではこれが有効で、保存数=興味のあるユーザー数ですから、ZOZOTOWNのようなECモールで、気になる商品のお気に入り登録などが用途として一番近いかも知れません。保存数をチェックし、その画像を使いInstagram広告を入れる事が、当たる広告画像の第一歩になります。(もちろんそれ以外の細かい設定はありますが)

やはりInstagramは、

「広告を全面に押し出している画像」

よりも

「参考になるようなイメージ画像」

の方が保存される率も高く広告画像として有効な画像と言えるでしょう。

広告配信で結果が出た具体的事例

最後に一つ最近の事例をご紹介致します。最近特に反応の高かった広告事例ですが、複数枚投稿で2枚投稿、又は3枚投稿でストーリー性をもたした組み合わせが反応が高いです。

例①リアル店舗を保有するブランド

1枚目 反応の高い商品画像
2枚目 店内画像
3枚目 店舗外観画像

例②スニーカーブランド

1枚目 置き撮り画像
2枚目 着画(下半身のみ)
3枚目 着画(全身)

といった具合です。

広告配信の際、ストーリーズに表示される事を前提として、3枚1組で表示されているユーザーに「何」を伝えたいかがわかる組み合わせにされるといいでしょう。

「保存される理由」と「複数枚投稿でストーリー性を作る」事から、広告を当てる第一歩は「普段の投稿に答えあり」という訳なのです。

ここまで来ましたら、次は広告の精度を高める為のターゲティング、Instagramで言う「カスタムオーディエンス」についてご説明したいと思います。

皆様の参考になれば幸いです。

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