「Shopifyは日本でもう実用できるのか」という声をとてもよく聞くようになりました。
今回は実際にShopify公式でも紹介がなかなかされていないShopifyファッションジャンルの事例を調べてみました。

Shopifyを採用した事例21選

①SnowPeak(US)ストア

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP Smart Search&Instant Seach、GeoIP Country Redirect、Back In Stock、Skip To Checkoutなど

②NEWERA オンラインストア

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP Back In Stock、Skip To Checkoutなど

③WINDANDSEA オンラインストア

利用しているテーマ Pipeline
利用しているAPP Formbuilder,Skip To Checkout、Instafeedなど

④TOGA オンラインストア

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP WishlistPlus、Omnisendなど

⑤Girls Don’t Cry

利用しているテーマ オリジナルテーマ
利用しているAPP N/A

⑥Have a good time

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP MailChimpなど
MailChimp、Skip To Check Out、Goolge Ads&Shopping

⑦KITH TOKYO

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP GoogleAdsなど

⑧MOSCOT

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP GoogleAdsなど

⑨SneakerTrees

利用しているテーマ テーマ未使用※ヘッドレスコマース
利用しているAPP N/A

⑩Pirgrim Surf&supply

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP N/A

⑪CDG by COMME des GARCONS

利用しているテーマ オリジナルテーマ
利用しているAPP N/A

⑫Taylor Stitch

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP Back In Stock、Mailchimp、ProductReviews、Woohooなど

⑬KONMARI

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP FormBuilder、Nofraud、Omnisend、Rakuten、BackinStockなど

⑭ANTI SOCIAL SOCIAL CLUB

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP GoogleAdsなど

⑮A.P.C.

利用しているテーマ 不明
利用しているAPP Klarna On-Site messaging、FreeGifts、Swell Loyality&Rewardsなど

⑯PalaceSkateboard

利用しているテーマ オリジナルテーマ
利用しているAPP N/A

⑰鎌倉シャツ

利用しているテーマ Debut
利用しているAPP GeoIPCountryREdirectなど

⑱Undefeated

利用しているテーマ オリジナルテーマ
利用しているAPP Riskfiedなど

⑲DoverStreetMarketGinza E-Flash

利用しているテーマ Debut
利用しているAPP N/A

⑳Mita Sneakers

利用しているテーマ Debut
利用しているAPP Instafeed、BackInStock、Formbuilderなど

㉑ARC’TERYX

利用しているテーマ オリジナルテーマ
利用しているAPP MailChimp、Stamped.IO、TidioLIVEchat、QuickAnnouncementBarなど

㉒ISSEI MIYAKE(US)

利用しているテーマ  不明
利用しているAPP MailChimpなど

越境ECで採用されるケース

SnowPeakや鎌倉シャツは越境ECを構築するプラットフォームにShopifyを採用しています。

日本国内にも様々なECプラットフォームがありますが、越境EC仕様のカート(LanuchCart、マルチリンガルカート、LiveCommerce、CS CART)以外のECカートになるとチェックアウトページの言語、海外決済、海外の運送会社に連携する機能が搭載されておりません。

Shopifyは標準機能でチェックアウトページ(お客様がオーダーする画面)が海外言語と海外決済に対応、また海外配送をする事も可能なECプラットフォームです。
越境ECのあるべき姿としては、多くの場合、海外の方から見た時に「自国のECとそん色ない状態」にしてはじめての土俵に乗ります。
180か国で展開するShopifyは「自国のECとそん色ない状態」にすることが可能なECプラットフォームです。

 

ヘッドレスコマースで採用されるケース

これまでのECは、閲覧されるページを「ECプラットフォーム」に依存し、ECサイトを構築する必要がありました。
即ち、ホームページ制作機能を持ったカートを利用し、ECサイトの構築はカート内で行う必要があったのです。
ヘッドレスコマースは、ウェブページ制作はカートの機能に依存する事なく、ECプラットフォームのチェックアウトページのみを用いて表のウェブページは自由に構築する事を実現する技術です。

SneakerTreesは、Shopifyの幹部がShopifyを用いてヘッドレスコマースの実例として構築したスニーカーECです。
サイトはShopifyのテーマに依存せず構築されております。
サイトの表示スピードがGooglePageSpeedInsightsで満点。発売直後に5万人のアクセスがあってもエラーを吐き出さず発売、その後、Twitterでノウハウを共有し話題になりました。

ヘッドレスコマースは、サイトスピードの向上、デザイン表現の限界突破を可能にする新しいコマースの形として注目されております。

O2Oで採用されるケース

オンラインストアとリアルの店舗との連携は、実は20年前から構想がありました。
顧客視点でのオンライン・オフライン問わない購入体験を実現するために、O2Oは様々な手法が実用化されております。

NEWERAのオンラインストアでは、各商品ページに店頭在庫を表示させて在庫がある商品の店頭流入を実現しております。
Shopify自身でもShopifyPOSというクラウドPOSを提供し、オンラインとリアルのチャネルの融合の標準化を行っております。

日本でも充分、使えるShopify

抜粋した事例だけでも有名なマーチャントが多々利用しはじめているShopify。
海外製とは言え、ローカライズも充分にされて実用ベースに入ったと言えます。

@yuto_86 のツイートにも沢山の事例が掲載されておりますのでご参考まで。

https://twitter.com/yuto__86/status/1299150055283195911?s=20

※事例は加筆・修正する場合がございます。
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