こんばんは。

雇われ会社員で会社に馴染めず
5年で15回の転職の後に
地方でカフェを開業した武藤です。
twitter(@mutonnu)

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ROLE PLAYING COFFEE

これから毎月19日の担当になりましたので
改めてよろしくお願いします。

いきなりですが本題です。

Withコロナと言う言葉が
世界に馴染み始めましたが
運転資金もそこをつき
閉業を強いられている、、、

そんな、アパレルや飲食などの
店舗の現状を見て自身の独立開業を一旦、
白紙に戻したり諦めようとしている人など、
いるのではないでしょうか?

もしそうなら一旦待ってください。

実は考え方によっては
今がむしろ開業志望者に対して
いい条件が揃っているタイミングなんです。

僕もこのタイミングで
是非2店舗目出したい(小声

今日はそんな
Withコロナ時代に
独立開業をお勧めする
2つの理由について書いています。

●経費を抑えれる可能性が高い

コロナが流行し始め早くも7ヶ月以上が経とうとしてます。
今となっては、あなたの街でも人の動きが
それなりに出てき他のではないでしょうか?
(夜営業のお店はまだもう少し大変そう)

僕自身カフェという昼が
メインの業態で日々営業していますが
4〜6月の悪夢のような日々に比べたら
だいぶマシになりました。

そして、残念ながら営業を続けることができなかった
飲食やアパレルの居抜き物件が出てき始めました。

やはり運転資金が続かないお店や
計画閉業などを行う経営者さんは少なくありません。

そうなると物件の大家さんは
テナントをそのまま開けておくことはできないので
新たな入居者を急いで探し始めます。

その物件は居抜き物件だったり、
従来の家賃より値が下がったりと
これから開業を考える人にとっては
大きなメリットになるのです。

何しろ物件を決める際に
家賃交渉がしやすかったり
契約日から数ヶ月フリーレント期間が
設けられる場合があります。

フリーレントとは、入居後の1ヶ月から3ヶ月程度の家賃を無料とする契約形態

●開業融資の審査が通りやすい

現在、銀行や日本政策金融公庫などの金融機関は、
コロナの影響で審査が簡単になってて
通常時に比べて審査が通りやすくなっている
傾向があると思います。

ちなみに僕は公庫さん、銀行さんどちらにも
お世話になってます。

ちなみにwithコロナ時代でなくても
店舗開業時は自己資金だけで
お店を持つなんてなかなか大変なので
多くの方が公庫さん、銀行さんを
利用されてます。

最後に:店舗を持つことが目標達成ではない。

夢や理想、自己満足だけでは
お店の経営は成り立たないです。

脱サラしてカフェを経営していると
独立開業に興味があるお客さんは勿論
SNSでもたまにDMが来たりします。

『自分も将来カフェをやりたくて!』

このセリフを皮切りに
いつも会話が始まるのですが
あなたが持ちたがってる店舗は
自分の欲を満たすだけのものであってはいけません。

僕が思う本当に大切なのは
あなたのお店を利用するお客さんの
メリットになることです。

例えば、自分の創る店舗の世界観や接客で
お客さんの日常が少しでも良いものになるのであれば
それは開業する目的になります。

これを心がけて
日々、小さな接客の気遣いでも
続けていけばその姿勢は必ず
お客さんに伝わり再来店につながります。

コーヒーが好き!服が好き!
自分が好きな物をおきゃさんにも
もっと知ってほしい!伝えたい!

それくらいの熱量でこれから独立開業し
お店を出す人はwithコロナなんて
考える必要もないかもしれませんね!

それでは今日はこの辺で!
武藤でした!

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