月1でインスタ関連の記事書いてますhiroです。Instagram広告「その④」はカスタムオーディエンスについてです。

インスタの広告は、

1.地域設定
2.年齢
3.興味関心

この上記3つを上手く設定して組み合わせ、絞り込みの精度を高める事が最重要課題になります。

1.地域設定

現在地から半径1kmから30km
国、都道府県、市
など細かく設定可能

2.年齢

13歳から65歳
男性、女性の設定可能

3.興味関心

キーワードを設定可能
※検索キーワードや行動パターン

この3つの中で特に重要なのは、地域設定と興味関心です。

ECの場合全国がターゲットになりますが、「インスタを見て」という事を考えると実は反応の高い地域が限定されるのです。私がいつも設定するのは、20都道府県まで。過去からのデータを検証した結果、そこまで絞り込んでいます。ヒントはインスタが盛んな地域かどうか。少し考えれば分かりますので、皆様も是非考えてみて下さい。

次に興味関心ですが、「商品」「ブランド」「お店」のターゲット層をよく考えて設定してみて下さい。例えばファッションで考えるなら、自社の商品のターゲットが購入しているブランドや商品を考えてみましょう。

レディースアパレルの場合、

UNIQLO or GUならどちら派?
無印良品は?
韓国ドラマは好き?
スキンケアは?
好きなブランドはヴィトン?グッチ?
カフェはスタバに行く?

みたいな感じで、興味関心の強いワードを検索しながら設定してみて下さい。

そうすれば、

東京都に住んでいて、25歳から30歳までで、興味関心が、買い物ファッションが好きでGUよりUNIQLO派で韓国ドラマが好きで財布やBagはヴィトンを持ちスキンケアやコスメに興味のある人

に広告を表示させる。

といったような、ざっくりしたイメージが出てきたりします。

なので、よりコアターゲットに近い層にのみリーチができる、非常にコスパの良い広告配信が可能になるのです。

是非皆様、探偵になった気分でターゲットになるお客様の趣味趣向、行動パターンを読んでカスタムオーディエンスを設定してみて下さい。ここの絞り込みに関してはInstagramに詳しいとか、そういった要素は関係なく、単純なマーケティング力が試される箇所にもなります。

次回は広告の費用対効果の目安です。皆様の参考になれば幸いです。

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