こんばんは。

トプセラWEB版毎月19日担当の武藤です。
今年も残すところ40日程度になりましたね。。。

個人的には経営するカフェの12月が
ちゃんと繁忙期として稼働するのかが
今から楽しみで仕方ない。

さて、今日の記事の内容ですが
最近も割とカフェ開業したい方、
ブランドをやりたい方の
相談を聞く機会があります。

そして最近多いのが
『友人と一緒に起業開業したい』
という内容です。

友人だけでなく
恋人とブランドを立ち上げたい!
なんてのもたまに相談される。

一見、表面上だけ見てみると
1人より2人の方が何かと
メリット多そうに感じますよね。

しかし、実際のところ
友人と一緒に起業した場合
ほとんど失敗に終わるケースが多いです。

※この記事では友人との起業は
オススメしませんってことを書いてます。

経営方針でもめる

僕が受ける相談でよくあるのが親友だから信頼してる。
役割分担がしっかりできてるから大丈夫
と、相談者的にはイメージできているみたいですが

実際のところ会社、店舗を経営していくと
必ずと言っていいほど経営方針でもめます。

1つのお店を経営するとしても
日々何かしらの決定事項がついて周り
その都度2人で話し合って決定していく必要があります。

例えば創業すぐに売上が伸び悩んでしまった時。

A『新しいサービスを始めたいから思い切って設備を添えよう!』
B『今はまだその段階じゃないから土台を固めることに専念しよう!』

このように絶対意見の食い違いが生まれます。
お互いが冷静に話をできればいいですが
互いに生活がかかっているので
つい口調が強くなったしまったり

切り離して考えていたつもりでも
相手のことが憎くなってしまうことも。

つい相手のせいにしてしまう

経営が思うように進まない。

余裕がなくなるとついその責任を
誰かのせいにしてしまい癖になり
他責マインドから抜け出せなくなります。

共同経営なので本来であれば
そんな時こそ力を合わせて頑張るべきですが
やはり互いに人間、うまくはいかないものです。

2人のうち片方が自責マインドを持ち合わせていても
片方が他責マインドであれば何の意味もありませんからね。

お金は人を変える

2人で起業してもちろん初めは利益も少なく
互いに給料が0円なんてこともよくある話です。

その状況がいつまでも続くともちろん
廃業は免れません。

少しずつ起動に乗り始めて
稼げてきたとしても次は利益の配分で
もめる可能性が高いです。

はじめに利益は折半と決めていても
それぞれの強みを生かし、
適材適所な仕事をこなす中で
必ずしも仕事量が均等とは限らないので。

仕事量が均等でないのに
利益が折半となると
これも高い確率で亀裂が生まれます。

人を信用できなくなる!?

長くなるのでここでは語りませんが
多くの人を見てきました。

そして今の時代
『お金の余裕は心の余裕に比例する』
そう思ってます。

一概には言えませんが
高い確率であると思います。

余裕がなくなると
人は思いもよらぬ行動を起こすので。

特に起業なんかは自身の人生も大きく関わってるから
その影響で余裕もなくなりやすいです。

まとめ

もちろん共同経営で
うまく言ってる人もいますが
この記事では僕の見解で書いてきたので
ズバッと切り捨てます。

そもそも誰かと一緒じゃなければ
起業開業できないようであれば
そもそもうまくいかないと思います。

それでももし仮に友人と起業するのであれば
常に他責ではなく自責で物事を考えれるように
トレーニングを積んでおきましょう!

 

それでは
今日はこの辺で!

むとうでした!

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