みなさんごきげんよう、DeepValleyの代表の深谷です。

少し前にこのようなTweetをしました。

思ったより反響多くて、びっくりしてます。
今日はそこについてちょっとお話ししようと思います。

AYATORIとBASEの連携結果

AYATORIはBASEさんと提携させていただきまして
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000037446.html

正直めちゃくちゃたくさんのご連絡をいただいておりすごく光栄に思っております。

内容を簡単に説明すると
①AYATORIを弊社が活用し製造管理を行い、コミュニケーションをオンラインで完結することで生産性が向上し 
 製造ロット数の低下とコストの圧縮を行うことを実現しました
 (ご協力をいただいたみなさま本当にありがとうございますm(_ _)m)

②海外に渡航できない方々のために、市場のエージェントと契約しデータを共有、国内で購入できるECを作成
 日本にいながらにして、海外市場アイテムのバイイングが可能になりました。

③BASE内Appと連携し、ショップオーナーの方々へ上記の製造と買付の機能を提供させていただきました。
詳しくは下記をご覧ください。

実際に「どこでも作れなかった」「断られた」と言われたものを製造をさせていただくことができたり、海外に出張でいけないから困ってた、という方の支援ができたり、新規ブランドを立ち上げたいからサポートして欲しいという希望に答えることができたりと、、

本当にやってよかったな、って思うことがたくさんあってアパレル業界の人達へのサポートをさせていただいてきました。

でもその反面、全くの未経験という方や、正直ちょっとそれは、、、さぁ、、、っていう案件もありました。

理屈に反することはありえない

基本的に理屈に反することはありえません、このサービスは魔法ではないので、なんでもかんでもできるわけではありません。知らないことはお伝えするので構いませんが、知っているのに無茶を言うのは正直時間の無駄です。

何が言いたいかと言うと。。。そういう理論破綻している人がすごく多いのも事実で、非常に不快な気持ちになります。

例えば、、、
根拠の無い値下げの交渉が最たる例です。

我々はオンラインでの効率化や製造方法を改造することで、さまざまなブランドのアイテム製造を実現しています。我々が取らせていただく手数料も固定しており、明朗会計できる内容になっています。
しかし、作り手の都合で生地を変更したり、デザインを足したのに、コストを変更するなと言われたこともあります。
コスト内容を理屈で説明しても、それはそっちの都合でしょ?と言われますが、いいえ違います。物理的な理屈です。

プリントを増やせばコストは上がります。
刺繍を入れればコストは上がります。
サイズ展開を増やせばコストは上がります。
生地を高いものに変更すればコストは上がります。
パーツを増やせばコストは上がります。
納期を早めるために飛行機で送ったらコストは上がります。

その数量ではユニクロと同じ値段にはできません(笑)
デザインが決まってなければコストは出せません(笑)

魔法ではないのです、理屈なんです。

さいごに

何度も言います。コストは理屈です。
ものつくりはさまざまな人を通じて作られます。

決して安いものではありません。

理屈の全てを理解しろとは言いませんし、深谷もできてないです。
でも、それを思考することは停止させて無理ばかり言う人は

あー残念な人だなー理屈がわからないのか、魔法かなんかと勘違いしてるなーと思わざるを得ないのです