みなさま、こんにちは!

ちょうど今朝の繊研新聞にて、今日のお話しに繋がる内容をご掲載いただいておりましたので、ご紹介いたします!

デジタル時代の販売員の役割や進むべき方向性について、お話させていただきました。なぜ、SNSで発信すべきかといったところから、オンライン接客をうまく進める方法まで、内容はミニ書籍くらいのボリュームあります。

ーーーーーーーーー

年明けしてから、25日経ちましたが、、本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年一発目のブログということで今年の豊富から。

今年は「販売員のDX推進」をテーマに、各ブランドの販売員さんが個人SNSを頑張る意味・文化を現場から根付かせていくことと、インスタを使ったセルフブランディングの方法をお届けしていくこと。

そして、お客様との接点を現場以外でも強化することで、各ブランドが持続できるファッション界を守ることをテーマに動いていきたいと思います。

今、販売員さんが抱えている悩みの一つの中に「販売員の価値」と言ったことが挙げられると思うのですが、

改めて、ECサイトでは補えない、現場の販売員さんにしか提供できない価値はなんだと思いますか?

私の答えは、「目の前のお客様へ新たな視点を提案すること」だと思います。

目的買いや売れ線商品に対して、一言アシストするようなお仕事は販売員の仕事とは言いません。それだと、ECで購入することと大差がなくなってしまい、販売員がいる必要はないといつまでも言われてしまいます。

つまり、例に挙げたようならお仕事をしている人は、自ら販売員である自分の価値を下げてしまっているのです。

前職のTOKYOBASEで販売員をしていた時、創業から7年目で予算配分上ありえないと言われていたウィメンズスタッフでの全社月間個人売り上げ1位を入社3ヶ月目にとることができたのですが、

その時に行ってきたことは、常に、目の前のお客様に最高のスタイリングを提案してきたことでした。そして、毎日必要以上に数字への執着と自分へのプレッシャーと闘ってきました。

販売員としてあなた自身の価値を上げていくためには、提案の上手さももちろんですが、あなた一人で店舗予算に対してどれだけ売れるのかをある程度予測できること。そして、その売上をどんな環境元でもとれるように日々試行錯誤して、自分でレベルを上げていく必要があります。

その前段階として、日々の見直しでアップデートしていけるところを今日の最後にお伝えします。

①あなた自身がお洒落であること

②あなた自身が目の前のお客様を本気でおしゃれにしてあげたいと思っていること

③常に売り場にある服で瞬時に何通りもスタイリングが組めるかということ

④あなた自身が集客の柱になれているのかということ

お客様をお迎えする「前段階の準備」は整っていますか?

ぜひ、時間のあるいまだからこそできることを見直し、自分自身のレベルアップに努めていただけたらと思います!!

①から③までは、今日からすぐに始められることだと思います。④に関しては、今全力で原稿を確認している、販売員さんへ向けたインスタグラム本、「トップ販売員のInstagram力(大和出版)」を熟読いただければ、その先に何をしたらいいのかがわかります!(確定前のカバーデザイン案はこんな感じです。何色になるか楽しみにしていてくださいね⭐︎)今回も8万字執筆しました。根本的な考え方から具体的なテクニックまでを網羅した一冊となります!

3月には出せるように頑張りますので、楽しみにしていてください。

 

それでは、また来月!

艸谷真由

スマホひとつで最高の売上をつくる接客術 日本で一番アパレル販売員のWebスキルを育てるメディア 販売員の悩み解決コミュニティSeller’sRoom アパレル販売員専用完全クローズドSNS「Seller's Room」