みなさんごきげんようAYATORIの深谷です!

深谷はTFL(Tokyo fashion technology lab)という学校で講師をしています。
ちなみに現在入学生募集みたいで深谷さんの紹介って言えば少し安くなるみたいですよ!!
URL:https://tfl.tokyo/register/

そんな学校の講師をはじめて早3年。
もちろんその他の学校での講義なども実施させていただいてますが

TFLが一番長く、多くやってるんで、今日はそのことについて話していきたいとおもいます。

TFLってどんな学校?

TFLとは(Tokyo fashion technology lab)という原宿のUnited Arrowsの本店近くの学校です
専門ではなく、キャリアスクールみたいなところです、なので学生さんも社会人もいて、就職希望の人や起業を目指す人など様々な人がいます、ひとつのクラスは多くても10名強で1名1名と話せる規模なので講師との距離の近さが良いポイントだと思います

結構早くに「ファッションテック」というジャンルの養成学校として立ち上げられていて、わりと早いタイミングの(3期生)から授業を担当させていただいてます。ファッション×テクノロジーは深谷の会社とのテーマでもありますし、深谷のキャリアみたいにテック企業での経験と、ブランド運営経験がある人材って珍しいと思うので「これは協力しなければならない」と思って引き受けてます

理事には(株)gumi-gumi 代表の軍地 彩弓さんや(株)Ri Design 「EZUMi」の江角 泰俊さんなど、業界の一線で活躍されてる人が半年に一度開催される「プレゼン大会」の時に学校にきてくれたり、講師にはブランド運営されてる先生やアトリエ運営してる先生、スタイリストさんなど現役で活躍されている先生などが多く、さらに講師毎にカリキュラムを作るのでかなりリアルを学べる学校になっています

そこでどんなことを教えてるのか?

深谷がTFLで受け持ってる講義は(次回も同じ講義かどうか謎ですがw)
・ブランドディレクターコース
・デジタルマーケティングコース
・ファッションテックスタートアップコース
など受け持ってます

でも深谷の講義ってどの授業もほとんど同じ内容をお伝えしています、どんなことを教えているか簡単に要約します
①アパレル業界がいかに厳しいところであるか
②その中でまず何をすべきか?
③そこから(失敗から)何を学ぶべきか?
④やりたいこと(コンセプトや事業計画)を人に伝えること
⑤初期のセールス戦略の考え方
⑥初期のマーケ戦略の考え方
みたいなコンテンツをお伝えし、そのあとは④の実践ワークをしています

基本的に「ファッションテック」という領域は新しいもので、そういう新規産業に興味のある人があつまる学校なので、新規産業ならではの初期段階で必要なコンテンツをお伝えしています、この中で一番重要なことだと思っているのが④やりたいこと(コンセプトや事業計画)を人に伝えることつまり「プレゼン大会」に向けての練習に比重を置いています

ひとつ誤解しないでほしいのは生徒にとって深谷の講義はいくつもある講義の中のひとつであり他にも3Dの講義があったり、デザインの授業、コンセプトメイキングの授業や、マーケティングなどなど、さまざまな授業があります

なぜプレゼンなのか?

先にひとつ勘違いして欲しくないのはあくまでファッション×テクノロジーに乗っ取ったプレセンです
ファッションのフィードバックや、テクノロジーのフィードバックなどをしっかり行なって「やりたいこと」の解像度を上げていくことをしていきます、要は壁打ち的な感じです

なぜファッション×テクノロジーの学校でプレゼンテーションに比重を置いているのかというと
さっきもお伝えしたように「新しいこと」を学びにきてる人が多かったり「新しいこと」をやろうとしてる人が多いのが理由です

なぜなら「新しいこと」は否定的に思われることが多いからです
イノベーションにはどうしても抵抗がつきものです、その中では自分のやりたいことや、思いを人に伝え巻き込むことが必要です、もし外的な理由で自分の人生を幸せにする、本当にやりたいことができないことが一番悲しく、そんな人がアパレルには多いと思っているからです(深谷の経験談です)

プレゼンテーションには自分の思ったことを正しく人に伝え、それに対して意見をもらえたり、起業しようと思ったときに、取引先を巻き込んだり、営業をしたり、販売したり、ユーザーヒアリングや、融資や資金調達などにも活用できるし、別の業界や別のことがやりたい!と思った時にも汎用することの出来る投資すべきスキルだと思ってます

そして何より、自分のやりたいこと。それに向き合って資料に落として言語化するという経験は人生においてなかなか汎用性が高いのになかなか経験できることでなく、さらには深谷が生徒に対しそれなりのフィードバックができると思っているからです

さいごに

もしかするとこれはなかなか理解されないかもしれません
ただ、生徒から感謝の言葉をもらうことが非常に多く、大小ありますが成功例も多くあります
(もちろん全員ではないですし、そもそも深谷の力ではなくもともと生徒の皆さんの力で成功していて深谷は支援をさせていただいてるだけだと思ってます)
ちなみに余談ですが海外の美大などでは自分の作品のプレゼンの機会がすごく多いらしく、プレゼンに対して意見が飛び交うことが普通のようです(これを知った時自分の方針が間違えてなさそうって思ってほっとしましたw)

繰り返しますがそのプレゼン大会をTFLで行なっています、もし見てみたい!って人はぜひご連絡ください
そしてもし入学してみたい!話し聞いてみたい!ってひとがいましたら、こちらから!
TFL(Tokyo fashion technology lab)
URL:https://tfl.tokyo/register/
ちなみに現在入学生募集みたいで深谷さんの紹介って言えば少し安くなるみたいですよ!!(2回目)