アパレル販売員が閑散期にハマる「反動」。

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こんにちは、ヨツモトです。

年明けのセールも落ちつき売場は「閑散期」に入る時期に
なってきますね。

この時期ってアパレル販売員やってると「落ちる」ヒト多くないですか?笑

12月頭から休みも少ないし、付帯業務も多くて残業もあったり。
お客さんは1年の中で一番に多い時期だから、忙しい中でも
売上をとらないといけないってプレッシャーもかかってくる。

身体も、頭も、心も、この1ヶ月半ほどフル稼働した反動がでてませんか?

この反動、実は新人販売員より、経験が長い販売員や向上心の強い
販売員のほうが「大きな反動」だったりします。

なぜだか、わかりますか?

「満足感」だけでは不足する「自分への対価不足」への葛藤

 

なぜ、新人販売員よりもベテラン販売員や向上心の強い販売員の方が、
「反動」が強くくるのか?

それは「やり切った」っていう満足感に対しての、「対価」が満たされないからです。

新人販売員に比べれば、当然ちゃ当然ですがベテランや向上心もった販売員の方が、お客さんに対しても、自店に対しても、「やり切った」って思える接客や仕事でも数倍のパワー使ってます。

本当にもうそれは「抜け殻になる」ってぐらいのパワーを使っている。
で、そのパワーに比例した仕事の「満足感」がでてしまうんです。

「満足感だけ」を感じている時はいいんですが、この閑散期あたりに
なってくると「大きな満足感」と「自分への対価」へのバランスの悪さに
何ともいえない「葛藤」が生じる。

そう、「満足感」が大きい仕事を成し遂げれば、成し遂げるほどに
「自分への対価不足」を感じ、結果「反動」を受けやすくなるんです。

 

「満足」→「葛藤」→「反動」→この先にあなたがとる行動は?

 

あなたの「能力」を使って大きな仕事を成し遂げ、その分の「満足感」
を感じるが、大きな仕事をやればやるほど「成果との対価」のバランスに苦しみ「葛藤」に陥り、それが「反動」となってくる。

この「反動」をどう受け止めるか?

ここでアパレル販売員は2つの選択肢が用意されています。

「諦めるか?」

「諦めないか?」

残念ながら、多くのアパレル販売員は「諦める」コトを選択し
今年も、「来年同じ時期に感じるであろう葛藤」があるコトが分かりながら
「私は何々だから」「本当はこうなんだけど」「今はこんな世の中だし」
「会社がどうだから」それから云々カンヌンって

多くの「仕方ないよね」を仕込みながら「諦める」コトの理由を

一年間かけて作り上げながら仕事をしていきます。

 

97%の「諦めた」アパレル販売員。

「諦めた」販売員達の多くの行く末は、歳をとればとるほど
「やってもしょうがない」「変わらないのであれば楽が良い」という思考に
変わっていき、「できるだけ小さな満足感」で「満足」しようとします。

つまり、「仕事をしない」販売員にどんどんなっていく結末です。

あなたの周りにもいあせんか?
歳くってる割に、さぼるコトばっかやってて仕事出来ないヒト。

あれは、さぼってる訳でもなく、仕事できないわけでもなく
大前提に「諦めている」事からくる行動です。

ま、最終的には「諦めている」コトすら忘れてしまってて
今のその「行動」が「能力」に成り下がってしまっているヒトが
大半ですがね。

「諦めない」コトを忘れなければ「新しい未来」は作れます。

一方で3%の「諦めない販売員」達は、今のこの「満足感」の比例する
対価をどうすれば手に入れるコトができ、自分の人生が豊かになっていくのか?を考えるコトをやめません。

それが「今いる場所」で出来るコトなのか?
それとも「違う場所」で出来るコトなのか?

そんな現実的な冷静なコトまで含めて、より自分を活かせる情報を
常にインプットしていこうとしています。

たった3%かもしれないが、3%の販売員達は「自分の満足感」を
感じられる仕事の成果に比例した対価をちゃんと貰える環境にいます。

 

あなたも諦めないでください。

今はまだたった3%かもしないけれど、あなたが「諦めない」コトで
この比率は大きくなっていきます。

アパレル販売員でも。
販売員って職業でも。
ファッション業界ってところでも。

大きな成果を上げる事が出来る仕事の満足感に比例した
対価を貰える「新しい販売員の未来のつくり方」。

僕たち「TopSeller」と、あなたが諦めなければ、変えていくコトが
できます。

「だから、諦めないでください。」
あなたの今の生活や人生、それで満足ですか?
あなたの周りの人達を幸せにできてますか?
もっと、「豊かな人生」望んでもいいんじゃないですか?

まだ、今年も始まったばかりですよ。

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四元亮平
About 四元亮平 75 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

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