「最新・トレンド」を勧めるのに必要な現代のツール

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店頭で販売員の生産性を上げるには「今ままで」をやめるとこからでしょ。

こちらは以前、Topseller. Styleでの四元氏の記事です。

この記事を拝読した時、非常に共感したのですが、読者の皆さんも共感された点が多かったはずです。特に以下のポイント。

店頭で暇な時間にスマホやタブレットで、自店やブランドの情報をリアルタイムで発信しながら直接お客さんとコミュニケーションがとれる。

また、来店してもらったお客さんへの接客する時にスマホやタブレットを活用して、映像や動画見せながらブランドのイメージ伝えたり、スタイリング見せながら接客できる。

(中略)

そして、何より「販売」へ繋がる「集客」や、既存顧客にむけた「コミュニケーション」や自社のブランドや店舗の「ロイヤリティ」を上げるために、「店頭で空いている時間の有効活用」にも繋がる。

という自身の中では激しく同意する内容を書かれていました。今回は実店舗の実態とこの記事に付随した内容をお伝え致します。

 

◯実録!お客様から「情報」を教えてもらう販売員の姿!

一部の店舗ではタブレット端末を使用し、情報収集や接客に活かしているブランドもあるでしょうが、本部から支給されない店舗の方がまだまだ多数であると思います。しかし現在ではどのブランドでもあたり前のように、

EC強化(限定品、限定セール、クーポン)

・他社サイトへの掲載、出品

Facebook.Instagram.Twitter.LINE等のフォローイベントや活用したタイアップイベント

などに着手してます。ここでなんですが、皆さんのブランドが現在進行しているECやSNS販促を全て熟知してますか?恐らく、知らない内容、熟知されてない方が多数派ではないでしょうか。

特に、ブランド本部から情報が降りてきにくいのが、「他社サイトへの掲載・出品」。
そして販売員の方が日常あまり活用されない「SNS系の情報・販促」。

という、外部やプライベートを巻き込む情報でしょう。各々が認知されない理由としては、

外部」→他力本願・本部でも理解しているのは一部の人間

プライベート」→強要できない・個人情報

と恐らく、これらを理由に本部から情報通達しにくいからではないでしょうか。悲しい話ですが、実はこういった情報はお客様の方がよく知ってたりします。

「〇〇(他社通販サイト)ではタイムセールやってたよ」

「(芸能人)〇〇〇〇が共同でInstagram上げてたよ」

など店舗で働いてるブランドの当事者が、お客様の口から外部連携の情報を知るというケースは多く見受けられるのです。じつに恥ずかしい姿であります…。

 

ですから、冒頭でお伝えした四元氏のおっしゃる

空き時間を利用して、タブレットやスマホから得る知識や情報収集を接客へ活かし、よりパーソナルによりロイヤリティを高める」

というコトは現代に必要な1つの「接客スタイル」だと自身も考えます。また、

常に「最新・トレンド」をお客様に勧める私達販売員にとってタブレット・スマホ活用は現代、効果の非常に高い必要不可欠なツールの1つではないでしょうか?

早くこれが「当たり前」になってほしいと願うばかりです。最新トレンドを勧めている当の本人が、最新ツールを使いこなせないのは本当に皮肉な事ですので…。

 

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金田 拓巳
About 金田 拓巳 67 Articles
2006年 国内大手SPA入社 販売員として紳士カジュアルブランド店舗勤務。 入社初月から店舗個人売上実績1位。1年目後半~ブランド内全国個人売上1位。以後3年間サブ店長まで継続。 店長就任後、担当した店舗で常に前年比110%〜130%の売上増加を実現。 店舗スタッフを次の個人売上1位・サブ店長・店長へと育成。

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