「モノ」と「ヒト」をツナいで得る「信用」

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販売員のみなさん

こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

 

さて、前回のブログでは

「会いに来てくれるお客様」を増やすにはどうしたら良いのか?

 

その答えは

「お客様に買う価値を与える」という話をしましたね。

 

 

 

では、今回は

「会いに来てくれるお客様」を増やすことで

どういった効果が得られるのか?

という話をしましょう。

 

 

 

ちなみにどういった効果が得られると思います?

考えられた方や実感している方います?

 

お買い上げ率が上がる?

単価やセット率が上がる?

個人売りがガンガン上がる?

差し入れを持ってきてくれる?(笑)

 

どれもあり得ることである意味正解ですよね。

でも、こういった結果はあとから付いてくるもので

もっと大事な効果があります。

 

 

 

それは、

 

 

 

『信用を得る』

ということです。

 

 

 

また抽象的すぎて「?」って感じですか?(笑)

たとえば

 

ワールド・チョコレート・マスターズ優勝のショコラティエが作るチョコレート

創業100年続く老舗和菓子屋の職人が作る和栗モンブラン

ミシュランガイド2つ星フレンチレストランの季節のデザート

 

あ、すいません甘いもの好きなんです(笑)

 

コンテスト優勝という評価や100年の歴史という価値(信用)があります。

そして、その価値を得ようとお客様が足を運ぶ(わざわざ会いに行く)

その結果、認められ売上が上がり人気ものになれます。

 

 

 

つまり、お客様に買う「価値」を与えることで

「信用を得る」ことができ

「会いに来てくれるお客様」が増えるということです。

 

 

 

今は情報もたくさんあり、「モノ」を手にいれようと思えば

店頭に足を運ばなくても手にいれる方法はあります。

そんな中、販売員の役割は「モノ」と「ヒト」をツナグ役割だと思っています。

 

もしどんな「モノ」でも良ければ「ヒト」は敢えてあなたから買う必要はありません。

でも、その「モノ」にあなたが「価値」をつけて「ヒト」に届けることができたらどうです?

その「ヒト」は感謝をし、「信用」してくれることでしょう。

 

そして、あなたではなくても良かったのが

あなたでないといけない理由ができます。

 

 

 

だって「価値のあるモノ」に変えてくれたわけですから。

 

 

 

前回の話も少し踏まえるとその積み重ねが

「会いに来てくれるお客様」を増やすきっかけになるわけですね。

 

では「価値」とはどんなものか?

「信用」とはどんなものか?

これらの中身は一つでもありませんし、決まったものでもありません。

それは次回にいたしましょう。

皆さん、今までの経験やシチュエーションなどから

色々と想像してみてください。

 

 

興味を持たれた方はぜひこのTopSeller.styleでお付き合いください。

では、また次回。

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谷口玲
About 谷口玲 55 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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