ソーシャルメディアの正しい使い方

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本日は「クリエイティブ」というより「web」よりのお話です。

皆さんが普段当たり前のように使っているソーシャルメディア。

blog、Twitter、Facebook、Instagram、tumblr、snapchat etc。。

これらを日常的に使う事により個人でも世界に情報発信できるようになりました。

 

マスメディアの影響力の低下

それは個人に留まらず、企業やブランドも現在では当たり前のようにソーシャルメディアで情報を発信しています。過去、テレビや雑誌、ラジオなどメディアとしての役割を担っていた限られたチャネルだけでなく、誰もがメディアになれる時代になっています。

その結果、インターネット上には様々な情報が飛び交い、一部のメディアの価値が陳腐化してしまうという現象も起こっています。

一番わかりやすいのはファッション雑誌です。ここ数年で多くのファッション雑誌が廃刊に追いやられていますが、原因はweb上で雑誌と似たコンテンツが無料で公開されています。無料であるなら、わざわざお金出して雑誌買う人が減るのは当たり前ですね。

そして逆に影響力を増しているのが、you tuberやInstagramerという言葉に象徴されるように、個人でフォロワーをたくさん抱えている「インフルエンサー」という存在。

彼らは自分たちの影響力を武器に、今まではメディアの役割であった「広告宣伝」を代わりにやってしまっています。まだまだマスメディアの力の方が強いとはいえ、これは大きなパラダイムシフトです。

 

ソーシャルメディア時代に必要な個人の発信

「販売の現場で関係あるのか?」という疑問が出てきそうですが、とあるソーシャルメディアでコーディネート画像を投稿していた販売員さんのお話では、フォロワーさんが直接自分めがけて突然買いに来てくれる、しかも全身コーディネートしてくださいとお願いするそうです。

つまり彼は既にweb上で着こなしの提案をお客様にしていた事になります。

様々な情報が錯綜する中、マスに向けた情報よりも、身近でリアルな情報を求める。そんなお客様が増えているのも事実ですし、個人に多くのチャンスが回ってきています。

ツールはどんなものでもかまいません。とにかく発信する事。

あなたのお客様に向けて有益な情報を発信しつづける事で、自分を「ブランド化・メディア化」していく事こそが未来を生き抜く手段の一つなのかもしれません。

 

P.S.

今後は本業であるこのTopseller.Styleの運営にまわりますので、ブログはしばらくお休みです。

またひょっこり戻ってくるかもなので、その時は暖かく迎え入れてください!

短い間でしたがお付き合い頂きありがとうございました!

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西澤健太
About 西澤健太 6 Articles
西澤健太(Kenta Nishizawa)1984年生まれ。兵庫県芦屋市出身。大阪・神戸で育つ。スポーツに明け暮れた幼少期とは反して、クラブでの音楽活動、営業職などを経てデザイン会社に就職。大阪のWeb制作会社”Vogaro株式会社”にてチーフデザイナーを務めその後独立。ファッションやスポーツ、音楽分野の広告企画・制作を得意としているが、ファッション広告に尽力するため株式会社StylePicksのクリエイティブ・ディレクターとして就任。また、CUZ(コーズ)デザインオフィスでフリーランスとしても活動している。ロナウジーニョサッカーアカデミーのブランディングや、グランフロント大阪食育プロジェクト「Umekiki」のWebブランディング、サッカードイツリーグFC BASARA MAINZの広報担当として幅広いステージでその集客能力を発揮。戦略からビジュアルに落とし込む一貫したクリエイティブを提供している。

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