必要な努力は報われる

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こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

 

少し前に「普通の販売員」はどうしたらいい?と
書きましたがその続きをちょこっと書かせてもらいます。

 

新人のころのことを書きましたので
今回もそのころのことを。

 

特にこれからの季節

 

 

接客の時間を作る努力をしてください。」

 

 

これからの時期ってあっという間に年末になっていくと思います。

 

良く言えばどんどんやることが増えていって気づけば年末。
悪く言えばなにやってたかわからないけど気づけば年末。

 

ベテランの方はある程度配分ができたり
ピークに合わせてコントロールできるからいいでしょう。

 

常に考えていろいろとこなしていってるでしょうし。
でも新人さんだったらなかなかそうはいかないですよね。

 

お店の業務などもある程度覚えてきた。
お店に立っていても少し心の余裕ができてきた。

 

ボクはそんなころ接客をめっちゃしたかったんです。
でもしなければいけない業務はいろいろあった。

 

さすがにやらないわけにもいかないし
かといってサボってもツケはあとで回ってくる。

 

 

だったらいかにするべきことを効率的に終わらせて
接客できる時間を作るか考えたほうがいいなと。

 

 

一通りやり方を覚えてからは
どの時間帯にどの業務をこなしていくのが
一番時間を有効に使えて店頭で接客ができるかばかり考えてました。

 

結局これもずっと一緒に働く先輩を見てたことで
動き方を見つけることができたのかもしれません。

 

まずは接客できる自分の準備を整えて
しっかりとチャンスを見つけていく。
焦らずじっくりと。

 

 

人より接客回数を増やせる努力をする。
人より経験値を積み重ねる努力をする。

 

質は大事ですがはじめの間は量はかなり糧になります。

 

 

経験値の積み重ねで自分の特化すべきところを

見つけていけると思います。

 

 

ここまで書いてきて一つ質問ですが
新人のころって接客以外のやること多くないですか?

 

どこも同じではないと思いますよ。

 

でも
備品や伝票類の管理
納品や返品
在庫管理やストック整理
他ブランドの情報収集
・・・など

 

当然といえば当然なんですけどね。
こういうことを覚えてキャリアアップはしていくんでしょう。

 

でもね〜・・・
こういうのは大概複数の業務を抱えることになる。
いい加減だと怒られる(笑)
ちゃんとやらないといけない。

 

この下積みって先々に繋がっていきますから
やることに追われずちょこっと考えながらやるのもいいかもしれません。

 

 

備品(ショッパーやシール、リボン)などの管理

 

毎週の売り上げに合わせた必要数量と
前年の数字などと照らし合わせて
発注数量を決める。

 

さらにはアイテムによっても
備品の数だけではなくサイズなども気にしないといけない。

 

時期によっておおまかな動きがわかってくる。
今後商品の発注やフォローなどにも生きてくる。

 

ただ切らしてしまったら怒られる(笑)

 

納品や返品

 

納品数量の多い品番は自店の売れ筋だったり
売り筋だったり覚えておきやすい。
逆に返品は自店には弱い品番。

 

接客で提案に困った時に焦らず取り入れやすい。

 

ただ早く終わらせないと怒られる(笑)

 

在庫管理やストック整理

 

サイズや色など店頭に出しきれていない商品でも
覚えておけば接客時にすぐ活用できる。

 

コーデの提案にも繋げやすい。

 

上の人から在庫聞かれてすぐ答えられたら褒められる(笑)

 

他ブランドの情報収集

 

他店ならではのお客様の情報や
販売のコツやヒントがある。

 

客観的な情報として会話に説得力も持たせることができる。

 

仲良くなってあまり聞き出せない情報を引き出せると褒められる(笑)

 

などなど、なにも考えずに業務をこなすより
考えながら業務をこなすほうが楽しいでしょ。

 

忙しくなる時期も頭は冷静に乗り切れるようになると思います。

 

興味を持たれた方はぜひこのTopSeller.styleでお付き合いください。
では、また次回。

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谷口玲
About 谷口玲 64 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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