繊維アパレル第7世代 始動します!

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#আস্সালামু আলাইকুম! (アッサラーム・アライクム!)

 

みなさんこんにちは!バングラデシュよりハルカ

がお届けします!

 

という挨拶から毎回始めるのですが、、実はいま日本に居ます!

 

コロナちゃんとの共生時代における国を越えた移動は、本当に大変です。まずは出国のためのVISA取得に始まり、バングラ出国時と日本到着時、2度のPCR検査の実施。そして、14日間の隔離。ちなみにいま私は、絶賛隔離をしているところです。

 

空港関係者や航空会社の方達には、本当に頭の下がる思いです。そして、関わって下さった全ての方に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

バングラデシュから日本への道のりについてや、久し振りの日本の印象については、別の機会でお話させて頂ければと思います。

今回の一時帰国の目的は?

VISAの取得や書類関係の手続きなど、日本国内でしか出来ない事務処理をするというのが、表向きの目的です。表向きと言っても、これらを全てクリアしないと、バングラデシュに滞在することも、自分でビジネスすることも叶わないので、必要不可欠なのですが。

 

では、真の目的はと言いますと、2点あります。

 

  • 良いものを見る
  • オフラインで繋がる

 

どういうことか、詳しくご説明します。

 

①良いものを見る

通常時の拠点であるバングラデシュは、世界第2位を誇るアパレル生産国です。大量生産の現場でもあり、膨大な量の衣料品が目にも止まらぬ速さで生産されていき、海外へと輸出されていきます。

 

そんな国でアパレルブランドを立ち上げている最中なのですが。

 

私の目指すモノづくりは、大量生産ではなく、少量生産。品質の良いものを作りたいのです。バングラで生産された商品の全ての品質が悪い訳ではありませんが、最高品質クラスの商品を目にする機会は少ないのが現状です。

 

良いものを作りたい人が、良いものを知らないのでは、意味がない。そこで、日本滞在中は、沢山の良いものを見て、自分の目を肥えさせたい、そう思っています。

 

②オフラインで繋がる

「状況が許せば」という枕詞が付きますが、やはり一人でも多くの方と直接お会いしたいのです。トプセラメンバーの皆さんは勿論、同じ業界で多くの悩みを抱えながら頑張っている仲間に会って悩みを聴いたり。生産国の状況をお伝えしたり、そしてバングラでの暮らしや茶番劇を披露したり。

 

こういう状況だからこそ。もちろん、安全は十分に確保して社会のルールを守った上で。オフラインで繋がりたいなと思っています。

 

そして、いま仕掛けていることがあります…

 

#繊維アパレル第7世代

SNS上では既に発信をスタートしているのですが、「#繊維アパレル第7世代」というコミュニティーをつくります。読んで字の如く、繊維アパレル関係者で第7世代の人達が集まって、何か面白いことをしようじゃないか、私たちの世代からこの業界をもっと盛り上げようじゃないか、そんなことを企んでいるのです。

 

1着の洋服に関わる人は沢山います。企画をする人、デザイナー、生産者、中間業者、運搬者、販売員、そして洋服を買う人や着る人。沢山の人が関わる、けどその人達が繋がる機会は少ない。それって、ちょっと勿体無いなと思ったんです。

 

SNSの力を借りて、時にはオフラインで。関わる人達が繋がることができたら、きっとその世界観は凄く優しいものだと思うんです。

 

この世代だから、この世代の価値観だから、出来ることを。すでに協力者も現れて、興味を示して下さる人も沢山います。彼らの力をかりながら、今後も更に協力者を募りながら、そして、トライ&エラーを繰り返しながら。始動します。

 

第7世代の定義自体が曖昧なので、ご自身が第7世代かどうかは自己申告でお願いします。かく言う私も、1989年生(平成元年)なので、該当者かどうかは謎です。

 

宣伝のようになってしまいましたが、新たなコミュニティーへご参加して下さる方へ。一緒に、この業界を盛り上げていきましょう。

 

沢山の方のご参加、お待ちしております!

 

 

 

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飯塚はる香
About 飯塚はる香 24 Articles
“ファッションを通して世界をよりステキに”が、モットー。2013年〜日本で就職。某アパレルブランドのマネージャーとして神戸や吉祥寺などで勤務。2016年〜カンボジアへ移住。アパレル大量消費国の店頭から大量生産国の工場へと拠点を移す。2019年〜バングラデシュ在住。アパレル生産国で品質管理の仕事をしている。「国際協力×アパレル」の道で、生きていく。

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