これからも「販売員軽視」が変わらないのであれば、販売員がさっさと変わればいいだけの話じゃないですか?

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こんにちは、ヨツモトです。

 

先週の記事で

「売場」や「売場の販売員」の立ち位置が会社の中で低いならさっさと転職しましょう。

僕は記事の中でこう提案しました。

先週の記事はこちら↓

「なんで売れないの?」って本部や営業が店頭に聞いてくる会社の販売員ならすぐに「転職」しましょう。

後日に以前「転職」の相談をして来ていた人から、このブログを見て「今日の記事見たんですが、転職活動中に記事みたいに販売員の事をまさにそぉ思っているような企業の面接がありましたねー。」っと連絡をいただきました。
その話をトプセラの記事として書こうと思ったのですが、聞いたのが先週で今日まで時間があったので先に僕の個人ブログで記事UPさせていただきました。

詳細はこちら↓

麻布テーラーが提案する「販売員は五年で使い捨て」な粋なスタイリングのお話。/ryohei yotsumoto

詳細は記事を見ていただければ分かると思うんですが、まあタイトルそのまんまです。笑

要するに、契約社員で採用するけど5年たったら正社員、もしくは無期契約社員にしないといけないから、
そうなると会社として人員調節しにくくなるから5年で辞めてね。っていう、面接の時に直球できた。というお話です。

記事をUPしたところ、SNS経由で記事がかなり読まれました。
情報を提供してくれた人が「実名で記事書いてもらって大丈夫です、。全部本当の話なんで。」って頂いていたので、
ほとんど話を聞いた際のやりとりを「そのまま」記事に載せています。

かなりインパクトあったみたいですね。

正直僕も「ここまで」言い切る企業があるのにはビックリしましたが、ここまでとは言わなくても先週の記事でお伝えした通り残念ながらこのように「現場軽視」になっている企業も少なくは無いよ。という事が分かる一例になりました。

リスクがないように見える「今の環境」こそがリスクの可能性。

どれだけ「販売員」としてのキャリアやスキルを積み重ねていっても、あなたがいる「環境」がこのような環境であれば「未来」を形成して行くのは難しい。

今回のように面接時に伝えてくれる企業ならキャリアやスキルを積み上げて行く前に、ここでは「未来」を作る事ができない。って判断もできると思いますが、多くは実際に自分がその環境に身をおいてから気がつく事が多いと思います。

しかも、だいたいは「それなりの時間」が経ってしまってからなんです。

「それなりの時間」ってのが曲者で。人は「環境」にどうしても慣れてしまう。
環境に慣れると「環境を変えるリスク」を恐れだします。
人間は目の前のリスクやメリットに一番注視してしまう生き物なのでしょうがないところあるんですが、
本当のリスクは

このまま「この環境」にいても、「あなたが思い描く未来の形」をいつまでも作る事ができない環境
に身を起き続ける事。

冷静に考えれば自分が思い描く未来を作れる可能性が低いならば、1日でも早く行動した方が良いに決まっているのに多くの人は起こるかどうかも分からない「リスク」に腰が引けて動けなくなってしまいます。

そして、時間がたち続けて行くと最後には自分の思い描いた未来を「諦める」事で、今の環境にいる事に勝手に折り合いをつけ「仕方がないが最悪でもない未来の形」を作り出し、自分自信を誤魔化して生きる事になる。

一体、何のために今まで「キャリア」や「スキル」をあなたは積み上げて来たんですか?

僕はこのトプセラを読んで頂いている人全員に「転職」を勧めている訳ではない。
ただ、話を聞いていると「自分の置かれている環境以外を全く知らない」人が多すぎる。

乱暴な言い方をすれば、あなたが置かれている環境が良い環境であろうと悪い環境であろうと、

気にする事なくその環境で一生を終えれるなら問題ない。

ですがもし、あなたが思ってもいないタイミングで「今の環境から出ないと行けなくなってしまった時」にどうしますか?

初めて、その時に「自分の環境がずっと自分の思い描いていた未来は作る事ができない環境だった」ってその時に初めて気がついてしまったらどうしますか?

焦りますよね。

その時に初めて、今の「当たり前だと思っていた環境」なんてものが「当たり前なんかじゃない」って環境だって気がつくんですから。

で、焦って情報収集するにも情報収集の仕方がわからない。
ネットで調べても、そこにあるのは「自分では真偽の確かめようがない」質の情報しか手に入らない。

そうならない為にも、普段から内側にも外側にもアンテナを張りながら意識的に情報にリーチし
判断できる材料を常にもって自分の未来のシュミレーションをしておくべきなんです。

「モノ」をツールとしてお客さんの問題を解決する新しい販売員になれ

今回の麻布テーラーのような「販売員軽視」が起こる原因は、企業だけの問題でもないと
思っています。

世の中の販売員の質はどうか?と聞かれれば「ただの御用聞き」「ただ店にいるだけ」の販売員もいる現実があります。

そうなってくると「代えのきく」「誰でもできる」職業になってしまい「別にだれでもいい」と企業は判断し、
そのような扱いになってしまいます。

販売員の本当の仕事は「お客さんの抱える問題を価値の高い物をツールとして解決できる」事だと。
誰にでもできる訳でもなく

 

誰よりも物への知識があり
誰よりもお客さんの事を診断でき
誰よりもお客さんを最良の未来へと導いていける。

 

 

そんな「誰にでもできない仕事」ができる存在になるべきです。

あなたが「誰にもできない仕事」をやっている販売員として自負して仕事をしている中で
今の環境が「販売員軽視」であるならばさっさと辞めて転職しましょう。って話です。

他人や、それこそ会社って組織や理念を変えることは難しいですし時間もかかります。
そんなことやれっていってる訳じゃない。
まずは、さっさと「あなた自身」が変わりましょう。

それが、あなたが思い描く未来の形を作る一番最良の方法ですから。

 

あなたの「未来の形」を話してみる?↓

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四元亮平
About 四元亮平 86 Articles
四元亮平(Ryohei Yotsumoto) 1978年8月生 兵庫県神戸市出身 TOP SELLER .STYLE 主宰。 幼少期から母方の叔母夫婦が神戸三宮で営む商売を手伝い始める。 場所は路上、商材は中古ファミカセを与えられ販売経験をスタートさせる。 ㈱ジョイックスコーポレーション入社後、約7年間「Paul Smith」トップセールス販売員として勤務。Paul Smith 全国販売員総合評価で断トツの1位として活躍。 ジョイックスコーポレーション退社後、2009年に大阪のミナミにて独立。 アパレル店舗運営事業部をスタートさせる。 TOP販売員時代の販売スキルを元に、店舗運営に加え独自のSTAFF人材教育や評価システムを構築し、ブランドメーカーだけでは無く、大手デペロッパーからのオファーを受ける自社STAFFを育て上げる。 現在も自ら現場に立ち、大手百貨店のPOP UP SHOPの売上レコードを 塗り替え現役でトップセラーとして活躍。 マーケティングの視点とコンサルタントの問題解決能力をあわせた接客スキルで現役トップセラーとして活躍。

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