自分を映す5人の鏡

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こんにちは!アパレルキャリア論担当の吉田です。
今日はトプセラメンバーの忘年会を私が経営するスナック「BANQUET CIRCUS」にて開催していただきまして、その忘年会を終え、帰宅後の深夜にこの記事を書いています。

忘年会の様子はメンバーの皆さんのSNSをチェックしてもらえればと思いますが、最高の盛り上がりとなっていました。改めてご来店いただいた皆様ありがとうございました!

で、今回もヨツモト氏と共に「奇跡の地球」を歌わされまして、これまたいつも通り桑田さんのパートをモノマネで歌った訳です。
もう最近の定番なので何度か聞かされているかたも「はいはい、キタキター!」的な感じで桑田さんをご期待いただく訳ですけれども…

そろそろ他の歌も歌いたい!!!!!

もうそのイメージをついてしまった方も多いと思いますが、私決して桑田佳祐専門ではございません。
次回こそはこの流れを変えたいなと、切に思っている訳でございます。

とまぁ、その場にいなかった方からすれば何の話じゃいという冒頭でございますが、そろそろ本題に入っていきたいと思います。

自分を作るのは周囲の5人

「普段よくつるんでいる5人の平均が自分」

「いつも一緒にいる5人の平均年収が自分の年収」

こんな話を聞いたことはありませんか?

これは迷信的な話に捉えられがちですが、これまで1万人以上のキャリア相談に乗ってきた者としてお話をすると、結構な確率で当たっています。

今日はこの話について少し掘り下げて解説をしたいと思います。

年収が高い人ほど見えている世界は広く高い

これまで販売員の方に限らず、様々な職種や業界の方の転職相談に乗ってきました。前述の通り、その数は累計で1万人を超える数となっています。

我ながら、本当に多くの人にお会いをしてきたな…と思います。

そして、お会いした方の中には年収が1億円を超えるという方にもお会いしてきました。
ビジネスのプロでも1億円プレイヤーは実在するんです。

で、そうした様々な方にお会いする中で感じることは、「年収の高さとその人がみている視点・視座の高さは比例する」ということです。

もちろん必ずしもそうだ!という訳ではなく、それぞれ例外もあるにはあるのですが、傾向としては顕著に現れています。

それは何故か。

逆説的に言うと、多くの方が見えていないものが見えているからそれだけ価値を発揮できているんですよね。

これまでの投稿でも自身の希少価値が年収に影響すると言う話をしてきましたが、まさに「その人にしか見えない世界で動いている」ということは当然のことながら希少価値の高さに繋がるんです。

そして、お話を聞く限りたまたまの運だけでその領域に達しているのではなく、「なるべくしてなっている」という印象を受けます。

誰と付き合うのか、をちゃんと選択するということ

冒頭の話に戻りますが、よく一緒にいる5人を思い浮かべてみてください。どうしてよく一緒にいると思いますか?

シンプルに居心地が良い相手だからではないでしょうか?

居心地の良さというのは、同じぐらいの視点で、価値観も比較的近くて、お互いにお互いの時間を必要とし合っていることから生まれることが多いと思います。

逆に一緒にいてつまらない相手というのは、話が噛み合わない(価値観や見えているもののレイヤーが違う)なので、当然一緒にいる機会も減っていきますよね。

つまり、よく一緒にいる5人が自分の平均年収や自分を映す鏡であるというのはそういうことなんです。

価値観は人それぞれですし、「年収や成長こそが人生においてもっとも価値がある!」なんてことは言うつもりはありません。

ただ、目指すものがそこにあるのであれば、自分にとって心地よい場所に留まるだけだと、それ以上の成長は見込めないのです。

人は自分が思うほど強くはありません。誰しもが流されやすい性質を持っていると思います。
であれば、良い方向に流されることを狙って、普段いる自分の場所や環境を見直してみてはどうでしょうか?

今の自分にくすぶりを感じている方は、是非とも意識してみて欲しいなと思います。

それではまた次回!

みなさん良いお年を!!!

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吉田直哉
About 吉田直哉 23 Articles
福島県いわき市出身。 大学卒業後でバーニーズジャパンに入社。 年間1億の売上実績を上げトップセールスとなった事を機に、リクルートへキャリアチェンジをし人材のキャリアをスタート。その後ファッション業界専門のヘッドハンターとして業界におけるキャリアコンサルティングに従事。累計転職相談者は1万人を超える。現在は「人が繋がるを」コンセプトにしたスナック「BANQUET CIRCUS」の経営や、 文化服装学院の非常勤講師としても活動中。 ファッション業界関係者限定の招待制交流イベント「FASHION SNACK」もプロデュース。

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