接客販売で質問力が大切な理由

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TopSeller.Style「トプセラ」のヨツモト リョウヘイです。

早速いい感じですね。
え?何がですかって?

先週お伝えしたこれです。

2019年のトプセラは更にLIVEを盛り上げていく。てな訳で新メンバー加入します。

新メンバーの藤村さんの記事が先週水曜にUpされたんですが、いきなりFashionsnap.comに転載!
1本目の記事から、、、これは幸先よいですね!

 

トプセラ「若手枠」は毎週水曜の20時にUpします。
次回は誰の記事がUPされるのか?

お楽しみにお待ちくださいね。

 

アパレル販売員の接客販売レベルは世の中で見れば「かなり高い」

さて、年末年始の繁忙期も今日が最終日の3連休でひと段落。

「やっと休みだ、、、」
なんて感じかもしれません。
ほんとご苦労様です。

でも、こんな時だからこそ忘れないで欲しい話を一つ今日はお伝えしておきます

僕は最近ファッション業界以外のクライアントさんからのセールスの講習やトレーニングの仕事が多くなってきてるんですが、改めて「アパレル販売員の売るスキルって、めっちゃ高いな」と思うんです、ほんまに。

ちょっと極端な言い方すれば

「布切れ抜い合わしているだけで特に多く語れる事もない商品を、会ってまもない人に売ってしまうなんて、なかなかできないですよ」と。

「物」自体に多様な機能性があってすれば「商品説明」だけで接客は十分できます。
それって物販では当たり前です。

ですが、アパレル販売員ってそれがほとんどできずに売っちゃってます。

そう、「その服を着た後のお客さんの未来」を売っているからこそ、買ってもらえると思うんです。

 

今年も物売らずに、お客さんの未来を買ってもらえる販売員に

商品の事をよく勉強しないと。
ブランドの事を良く理解しないと。
最新のトレンドは抑えないと。
お向かいの店は何が売れているか調べないと。

最低限の必要な情報として全部必要な事ですよね
でも、もっと必要な情報は

お客さんの情報です。

これを最初に知るからこそ、持ってる商品の情報の使い道もあるわけです。

あなたのその情報、販売接客スキルをお客さんの為にどうやって役に立てるのか?

自分の店に来てくれるお客さんの事を、自分の店に来てほしいお客さんの事を、もっともっと研究してみてください。

毎朝朝礼で。
閉店して終礼で。

商品知識や、トレンドの情報なんかを勉強する時間も大切だけど

今年はもっと、お客さんの事を知る時間広げてみて。

あなたのもってる情報や知識、スキルの本当にお客さんに役に立つ使い方分かりますよ。
だから、今年はお客さんにちゃんと聞いてみましょう。

「お客さん、なんでウチの店に来てくれたんですか?」
「お客さん、なんで私から買ってくれたんですか?」
「お客さん、なんでこれ買ってくれたんですか?」

そうすれば、お客さんにあなたが本当に伝えないといけない事わかりますよ、きっと。
答えはいつも、お客さんが持っている。

僕たち売れるアパレル販売員の仕事は

お客さんのそれぞれの情報に合わせた、最適な未来を作る。です。

 

 

 

 

 

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四元亮平
About 四元亮平 212 Articles
PLAY inc 代表/リテールコンサルタント 全力でアパレル販売員を応援するメディア「TopSeller.Style」主宰 文化服装学院リテイルブランディング科 特別講師 アパレル企業のリテールマネジメントやBMW japanなどの他業界でもセールスコンサルティングを提供し、近年はリテール販売員のDX化を推進するデジタルセールス&マーケティングコンサルティングも実施。 アパレル業界全体のリテールロイヤリティ向上を目指しwebメディア「TopSeller.Style 」の運営や文化服装学院の特別講師も務める。 リアル.デジタル.経営.ベンダー全てを経験し四方向のナレッジをカバーできるスキルが強み。

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