(自分で)楽しんで(お客様に)楽しんでもらう

こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

 

もう今年も残すところひと月になりましたね。
アパレル販売員の方はプロパー最終ですね。
というわけで、12月はちょっと心がけてみませんか?

 

 

「(自分で)楽しんで(お客様に)楽しんでもらいましょう」

 

 

なんだか12月ってワクワクしませんか?
12月になっただけで今までより売れる気がしません?
お客様の購買意欲も高い気がしません?

 

まぁこれは販売員側の思い込みです。
実際には売れるか売れないかは「気がする」だけではどうにもなりません。

 

でも下見ですという方増えてませんか?
先月までと比べても入店数多くなってませんか?
複数のショッピングバッグ持っている方目にしませんか?

 

自需でもギフトでも何か欲しいと思っている、何かを探している。
少なくとも潜在的には間違いなく増えているんじゃないでしょうか?

 

だって、12月は
・クリスマスギフト何にしようかな
・冬のボーナスで何か買おうかな
・プレセールあるから欲しかった冬もの買おうかな
・忘年会でみんな集まるし目立つネクタイ買おうかな
・正月休み旅行に行くから服やバッグ買おうかな
・久しぶりに帰省するから何かお土産に買ってこうかな
・新年の仕事用に靴新調しようかな
・USJの最後のツリー見に行くとき用にあったかニット買おうかな
・友達とカウントダウン行くのにあったか帽子買おうかな

 

・・・などなど
ちょっと脱線しているものもありますが(笑)

 

いろんな「欲しい」が思い浮かぶ月です。
それだけ「欲しい」に応えることができる月です。

 

そんなお客様のお買い物のサポートをするなら
思いっきり楽しんでもらえるように自分も楽しんでください。
せっかく買ってもらうならそこに楽しんでもらえる記憶もいっしょに。

 

今までこのTopSellerの皆が書いてきているスキルは踏まえた上で
今までの1.5倍のテンションで接客してください。

 

いつもテンション低い人は2倍で。
あ、空回り注意ですよ(笑)

 

販売員側の思い込みと
「欲しい」モノを探しているお客様を
しっかりと合致させて買っていただくために
「(自分で)楽しんで(お客様に)楽しんでもらいましょう」

 

頭で考えることは忘れないように。
でも、それ以上に心で「楽しんでもらおう」と
接客する月でもいいのではないでしょうか?

 

より満足してもらい、
より楽しんでもらい、
買われるお客様も
贈られる相手様も
みんなが楽しくハッピーであるように。

 

これって特別でもなんでもないように思うかもしれませんが
意識しないとなかなかできないですよね?

 

ナチュラルにできている人たまにいますが
そういう方は間違いなく会いに来てくれるお客様がめちゃくちゃ多いです。

 

もしくは休憩中はテンション低いのに店頭に出ると人が変わる方。
良いか悪いかは別にして販売という仕事に対してはプロだと思います。

 

だからせめてひと月意識してみましょう。

 

誰もが思い出に残りやすいモノを求めるときに
思い出に残る楽しい接客の時間を共有しちゃいましょう。

 

お客様の「買う」がちょっと特別な時期に
あなたの「買うお手伝い」もちょっと特別に。

 

ただし
あくまで冷静さは忘れずに。

 

忙しくなり対応も多くなるときです。
楽しもう楽しもうとするあまりいつもはしないような
イージーなミスをしてしまっては台無しです。

 

そこはきっちりとわきまえて特にお見送り前は
抜かりがないかチェックは忘れないようにしてください。

 

もちろん12月だけが特別ではありませんよ。
普段のお買い物だって特別だとは思います。
なにか解決したい問題や大切な方への贈り物だったりします。

 

常に目の前のお客様に正対して対応はするべきです。

 

ただなにかと気忙しくなるこの時期と雰囲気を
接客してる間だけでも楽しい空間や空気にしても良いでしょう。

 

それだってECではできないあなただからこその良さです。

 

来年以降もなにかあったときには
「あなたから買いたい」と来てくれることでしょう。

 

2度目以降なら自然といつもより楽しく接することできるでしょ?
だってあなたを訪ねて会いに来てくれているわけですから。
最初だけ特別だったなんてことにもならないはず。

 

おそらく心から満面の笑みになると思いますよ。

 

興味を持たれた方はぜひこのTopSeller.styleでお付き合いください。
では、また次回。

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谷口玲
About 谷口玲 47 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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