ギフトがきっかけで来てくれるお客様はまた来てくれそうですか?

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こんにちは、水曜日のタニグチレイです。

どこもクリスマスのディスプレイやウィンドウで気分的に盛り上がってきますね。
アパレル販売員の皆さんはこの時期を楽しみにしている方は多いでしょう。

 

これからは特にギフト対応も多くなると思います。

 

販売員としての対応を少し考えてみましょう。
年間通してはなにもこの時期だけギフト対応があるわけではないので今までもあったと思います。

ただやはりクリスマス時期は増えますよね。

 

いつもとは違う異性のお客様にも満足してお買い物してもらいましょう。

 

①慣れないショップやフロアに不安な気持ちを持っているお客様もいる

働いている皆さんは今までも様々なお客様を接客してきていると思います。
同性のお客様や異性のお客様にファミリーなど。

少しずつ慣れてきたらどんなお客様も接客できるようになっていくと思います。

 

しかしお客様はどうでしょうか?

 

それこそ初めて来店されるお客様も多いと思います。
しかも異性のショップやフロアにです。

少なからず緊張していたり不安な気持ちを持たれているお客様はおられるはずです。

 

まずは安心してもらえるように心がけましょう。

 

表情なのか言葉使いなのか距離感なのか人それぞれあると思います。
妙によそよそしく普段の対応と急に変えるのではありませんよ。
たまに丁寧にしようとするが故にいきなり変な距離感や空気になる販売員の方もいます。

 

お客様に余計な気を使わせてしまいますし会話が始まりません。
いつもお客様と接するように気負うことなく接してくださいね。

 

②ある程度検索して目的の品があるお客様は多い

渡すお相手の好みや身につけているものなどからまずはウェブやSNSなどで調べる方は非常に多いと思います。
その上でお店に来て実際にモノを見て確かめる。

 

お客様自身も聞きたいことや確かめたいことが事前にきっとあると思います。
その際には的確に答えられるようにしてください。

みなさんが今まで販売しているものなのでそこは大丈夫ですよね。
急にいまさら用意しないといけないものではありませんから。

 

ギフトの場合は接客のお相手をする目の前のお客様用のものではありません。
そのお客様が渡したいお相手の方のものです。

販売員である皆さんからしっかりと相手の方の好みや普段の格好や身につけているものなど聞いてください。

 

相手の方を一番良くわかっているのはお客様です。
見に来てくれた商品を一番良くわかっているのは販売員である皆さんです。



それぞれの一番良くわかっている情報を合わせて間違いないプレゼントを選んでもらってください。
それがきっと渡すお相手が喜んでくれる間違いないものだと思います。

 

③ファンになってくれるご家族や周りの方もいる

渡すお相手の方はおそらく手持ちのワードローブに相性が良かったり好みに近いはずです。
そのために聞き出したり確認しながら選んでもらうわけですから。

こういったプレゼントがきっかけでファンになってくれる方もおられるはずです。

 

着てみたり使ってみることで良さを感じてもらえることは多いです。
さらに好みが近かったり持っているものに相性が良いとなればなおさらですよね。
嬉しさもかなりのものでしょうしもっと自分でも欲しいと思われるかもしれません。

周りの方からの評判も良いものなら人にも勧めたくなるでしょう。
もしかしたら勧めなくても人から聞かれるかもしれません。

 

お店で接客していて「友達が持ってたから見に来ました」という方いませんか?

これはプレゼントで渡したものがきっかけになることも十分考えられます。
他にも友達が持ってるのが良くてプレゼントしたくて見に来たなんてこともあるでしょう。

 

いろいろなきっかけで次回以降にまた見に来てくれます。
ブランドやあなたのことを知ってもらうきっかけになります。
気に入ってもらって改めて行ってみたいなと思ってもらうきっかけになります。

 

そんな時にはブランドやあなたのことをもう一歩深く知ってもらいましょう。



大切な方への大事なプレゼントから広がっていったらいいですよね。
より多くのお客様に満足してもらいましょう。

 

興味を持たれた方はぜひこのTopseller.styleでお付き合いください。
では、また来週。

 

 

【TopSellerの執筆者が書く「表では話せない話」はこちら→トプセラ×note

 

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谷口玲
About 谷口玲 71 Articles
百貨店内メンズセレクトショップにて販売をスタート。 Stephan Schneiderなどのヨーロッパ系デザイナーズを取り扱う。 国内の展開が少ないブランドが多く顧客作りの接客の基礎となる。 その後Paul Smithにブランド異動。 関西4大丸の勤務経験から地域に合わせた顧客作りに活かす。 レイアウトやディスプレイなどを担当。 退社後、婦人服の販売。 幅広い対応力や気遣いなどを磨く。 現在、販売を続けながらconnector代表として「アイデア」と「もの」と「コト」と「ひと」をツナグをコンセプトに活動中。

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